Non Passive Cautionのジャケット写真

歌詞

CLASSIC

$till.J.Cark

しがみつくしかねんだ俺にはこれ

欲張り過ぎて人生の奴隷

俺に必要ないんだ歯止め

地元のダチ仲間つれて渡米

Passportに増やしてくStamp it

描けない時程まさぐるPocket

2年前まで俺日雇いからA.P.P.L.E

OK

冥土の土産にBANG

やることやりMy Turn

IMAGE現実変えてく為欠かさずまたDrip ma Pen

突っ立ってなANTIQUE

STAGEの上だけがFREE

俺は売れっから売れてね今を描く本物4real

マスかくやつらじゃ無理

オレが狙ってるあそこの席

数年前 PANDEMIC

今も狭い部屋書いてく日々

死ぬまで黄色いskin身内に中指立ててなpussy

過去から変える未来

Slap My Bunnyで一丁上がり

弾ますNeon

Studio巻くベロ

メモ吐くゲロで変えてく"0"

静かに埋めてく歌詞と痛みがオレの証

CrackよりQuickに書く詩

長く歪ませるjealousy

Walt Disney繋げ残してくLegacy

Im so high take a willy

Tequonic交わす敵我なりDirties

跨るBeats & Lyric KeepするミリいつでもSo im Ready

損得ばっかじゃmeaning 成さない俺が狙ってる位置

For life change unlimit

Mixさす Blood輝き出す RUBY

  • 作詞者

    $till.J.Cark

  • 作曲者

    $till.J.Cark

  • プロデューサー

    KIDD

  • レコーディングエンジニア

    KIDD

  • ミキシングエンジニア

    KIDD

  • マスタリングエンジニア

    KIDD

  • ラップ

    $till.J.Cark

Non Passive Cautionのジャケット写真

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『Non Possessive Caution』は、無名であることそのものを出発点に据えた全6曲構成のEP。
タイトルに含まれる“Caution”は成り上がりへの警告であり、頭文字を取った“NPC”は「名もなき存在」を意味するダブルミーニングとなっている。

全体としてはラップの強度を前面に押し出した作品で、サビに頼らず言葉とフロウで展開していく楽曲が中心。一方で、内省や実体験をもとにしたストーリー性のある楽曲も織り交ぜられており、攻撃性だけでなく視点の移ろいや感情の起伏も描かれている。

ビートの上で言葉を詰め込み、削り、時に物語として紡ぐことで、現在地、野心、葛藤、そして無名であることへの自覚を立体的に表現。
スキルフルなラップとリアルな語りが交差する本作は、「まだ何者でもない今」をそのまま音に封じたヒップホップEPとなっている。

アーティスト情報

  • $till.J.Cark

    "$till.J.Cark" 中国黒竜江省生まれ。 中国人の父親、日本と中国のハーフの母親を持ち、一歳で長野県長野市に移り住み団地で育つ。 2019年に“Carki(カーキ)”として音楽活動をスタートさせ2021年に単身 ロサンゼルスへ渡米。 ハリウッド、ベニスビーチ、サンタモニカ、ラスベガスの路上にてスピーカーとマイクを持ち込みストリートライブをして生計を立てる中、行き交うあらゆる人種の前にラップを続ける日々で必然的に日本語、中国語、英語のトリリンガルを織り混ぜた自分のスタイルを手にする。 帰国直前に"Carki"から"$till.J.Cark"へと改名し現在 東京を中心に活動中。 代々木公園で開催された"Park Attack"。 地元長野で開催されている"りんご音楽祭"などの大型フェスへの出演など活動の幅を広げている。

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