MUSICAL ACADEMIA SERIES "OLIVIA"のジャケット写真

歌詞

Daluna-Nova

鈴湯

月隠した孤独な夜

祈る声も水底 沈んで

「さよなら」告げ 目を伏せたら

終わりだったはずなのにどうして

燦然輝くのは幻?

No,これこそは天啓

導かれた使者よ いざ 雪辱の愛を誓え

早咲きのスミレ枯れてしまうまでに

心の奥 後悔の鎖を下ろした

ほどく鍵はあなたの手に

揺らぐ雲がこぼれた夜

優しい声を 忘れも出来ない

「花みたい」と頬 触れたから

朽ちてゆくまで愛を吸い続けていた…

どうかもう一度だけ 言葉がほしい

花束のような思い出を

バラとナツメソウ ヒナギクも重ねて

刻む石の名前 隠した

月も見えない夜をもう一度むかえるまでに

そう これこそは天啓のはずだから…

追い縋れ愚者よ いざ 雪辱の愛を散らせ

早咲きのスミレ枯れてしまうまでに

心の奥 後悔の鎖で縛るわ

きっとあなたは私のもの

  • 作詞者

    鈴湯

  • 作曲者

    mawari

  • ミキシングエンジニア

    mawari

  • マスタリングエンジニア

    99

  • ボーカル

    鈴湯

  • 合唱 / コーラス

    鈴湯

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―それは奪うものか、謳うものか。―

1枚のアルバムを1本の映画に見立て、音楽で物語を紡ぐシネマティックシリーズ「MUSICAL ACADEMIA」第二弾。
アンビエント、ロック、幻想的なコーラスワークなど、多彩なサウンドで一人の少女の物語を描く4曲入りEP。

―ミュジカル・アカデミア―
ここは、魔女たちが「歌」という魔法を学ぶ学園。
人々を励まし、癒やし、勇気づけるため、三人の若き魔女たちはこの場所へ集う。
レミーデン寮に所属するオリビアは、恋に破れ、愛を失った少女。
絶望の果てに新月の夜、川へ身を投げる決意をする。しかし目を覚ますと、そこは満月の夜――時間は巻き戻っていた。

枯渇した愛の先で、彼女が最後に紡ぐ魔法とは。

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