花束のジャケット写真
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別れの中に残る後悔と、伝えきれなかった想い。
そして、その先でようやく気づく「感謝」。

若狭雄基が届ける新曲「花束」は、
すれ違いの中で失ってしまった関係と、
それでも確かに存在していた幸せな時間を描いたバラード作品。

ぶつかり合いながらも重ねてきた日々。
何気ない会話や、当たり前のように隣にいた時間。
そのすべてが、かけがえのないものだったと気づいた時、
人は初めて“過去”と向き合う。

タイトル「花束」には、
共に過ごした記憶への想いと、
それぞれの未来へ歩き出す二人への祝福が込められている。

ストリングスをふんだんに取り入れた壮大なサウンドとともに、
後悔や痛みさえも抱えながら前へ進んでいく姿を描いた本作は、
まるで一本の映画のように、感情の流れを丁寧に紡いでいく。

誰もが経験する「失うこと」の苦しみ。
それでも、この曲を聴き終えた時、
過去への感謝を胸に、もう一度前を向いて歩き出せるように。

あなたの大切な記憶に、そっと寄り添う一曲。

アーティスト情報

  • 若狭雄基

    札幌を拠点に活動するシンガーソングライター。 「日常に溶け込む歌」をテーマに紡ぐ楽曲は、優しさと芯のある強さをあわせ持ち、聴く人の心に寄り添うと評されている。 安定感のある歌唱力と温かな人柄そのままの歌声で、世代を越えて支持を集めている。 2024年には「えべつ花火大会」にて1万人超の観客を前にセレモニー出演。地域のビアガーデンや街のイベント、結婚式など数多くのステージに立ち、その経験から培ったライブパフォーマンスには確かな信頼が寄せられている。 SNSではTikTok・YouTube・Instagramを中心にオリジナル曲やカバー動画を精力的に発信し、全国へと活動を拡大。 2025年には活動10周年を迎え、記念ワンマンライブ《Timeless echoes》を開催し60名以上を動員。 聴く人の人生にそっと寄り添うような歌を、これからも届け続けていく。

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