Kissing Me Softlyのジャケット写真

歌詞

KEIKO, My Treasure

大槻 剛巳

こんなにお前を 想っているのに

互いの人生 離れ離れになる

生まれて育った 街へと帰れば

眩しいメモリー 薄れていく Oh, KEIKO

離れない 肌の匂い

白く残された 水着の跡

言い訳沢山 並べる騒ぎも

何かがずれてく 二人の途 Oh, KEIKO

気まぐれ 決め付ける ウワサに

自由な夜を 泳ぐお前

いつでも 待っていた オレなら

たった 一つ 笑顔だけが

My Treasure

こんなにお前を 慕っているのに

気ままな季節は 駆け足で過ぎてく

時には無邪気に 指切りした朝

夕方過ぎれば もぬけの空 Oh, KEIKO

抱きしめて 肌を寄せて

溶け合った蜜も 心の染み

消せない記憶に 縛られ続けて

止まった時間を 重ねるだけ Oh, KEIKO

どんなに 遠くでも 見つける

体の線を なぞるように

いつでも 待っていた オレなら

たった 一つ 笑顔だけが

My Treasure

気まぐれ 決め付ける ウワサに

自由な夜を 泳ぐお前

いつでも 待っていた オレなら

たった 一つ 笑顔だけが

My Treasure

こんなにお前を 想っているのに

互いの人生 離れてゆく Oh, KEIKO

消せない記憶に 縛られ続けて

止まった時間を 重ねるだけ Oh, KEIKO

  • 作曲

    大槻 剛巳

  • 作詞

    大槻 剛巳

Kissing Me Softlyのジャケット写真

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Kissing Me Softly (K.M.S.) 。ステキな女性の表情をアルバムジャケットとした本作品は,倉敷市にある川崎医科大学の衛生学で教授を務める医師でありミュージシャンの大槻剛巳が新たにリリースする楽曲集。以前のアルバムは,高校~大学の頃の楽曲を旧曲新録していたが,本作では最近の楽曲を取りまとめて,今を表現する。 ジャケット写真に象徴される揺れ動く恋愛事情の楽曲,川崎医科大学卒後臨床研修センター職員の作詞による研修医応援歌,さらに,福祉の現場を目指す学生たちへのメッセージの曲,加えて2010年度に地元のAMラジオでレギュラー出演していた番組の企画から生まれた楽曲など,人生の場面々々で,前を向いて歩んで行こうという想いに寄り添う楽曲に溢れている。 特に,ラジオ番組の担当期間中に「3.11」が起こり,支援の想いを込めてラジオで歌った楽曲「3.11その後」は,今も続く復興に向けての不断の努力を支える想いが凝縮され,気持ちの強さを被災地に届けていく。 そして,アルバムのK.M.S.は,実はKawasaki Medical School の略。楽曲「K.M.S.」は,明るく楽しい修学の場から,病に苦しむ人たちを知識と技術と熱い想いによって支えることを誓う学生への応援ソングである。 寄り添い支え合い,励まし抱きしめて,そして信頼し合うこと。そんな大切さを改めて感じさせてくれる11曲である。

アーティスト情報

  • 大槻 剛巳

    大槻 剛巳(おおつき たけみ)は、日本の医師、作詞家、作曲家、編曲家、キーボーディスト、俳優。京都府出身。新庄村国民健康保険診療所所長。川崎医科大学名誉教授。NPO映像作家支援機構理事。京都府福知山市生まれ。15歳の春から倉敷市在住。1972/1975年、NHK「あなたのメロディー出演。1974年、ヤマハポピュラーソングコンテスト全国大会出場。ボーカリストは庄野真代。1981年川崎医科大学卒業。その後、約16年間、血液内科医として診療・研究に従事。留学から帰国後、一般内科医としての診療と並行して、衛生学分野において環境保健と予防医学について実験的にアプローチする。一方、中学生の頃からオリジナル楽曲の制作にあたり、2014年以降、各種サブスクサービスを通じて楽曲がリリースされている。「凝視(みつ)めれば愛」は、自身が会長を務めた2014年日本衛生学会学術総会のサブテーマ。オリジナル楽曲(日本語ポップスです。)を基本は作詞・作曲・編曲・演奏・歌唱でデジタルでリリース。「大槻剛巳」検索してお聴き下さい。

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