Kissing Me Softlyのジャケット写真

歌詞

K.M.S.

大槻 剛巳

愛しむことを 知ってる

共感じ合うことを 知ってる

競い合う時も あるけど

称え合うことが 生まれる

We are in the Kawasaki Medical School

この場所に 初めの一歩

吹く風は 時を追い越す

命の 大切さを 心に 刻み込めば

あの朝に 芽生えた希望

往く雲は 夢を象る

伝える 言葉の意味 あなたに 届けと

We are respecting an every single life

Let me try to go with passionate soul

For the keeping health, all around the world

今 強く 強く 誓うよ

支え合うことを 知ってる

抱き合うことを 知ってる

ぶつかってみても いつしか

認め合うことが 生まれる

We are in the Kawasaki Medical School

あの夜に 流した泪

星空に 祈りを込めて

宇宙の 片隅でも 何かが 目覚めていく

その音は 確かな鼓動

射す陽にも 負けない想い

自分で 進んで行く 目指した地平に

We are respecting an every single life

Let me try to go with passionate soul

For the keeping health, all around the world

今 強く 強く 誓うよ

繋ぎ合う手と手 持ってる

響き合う心 持ってる

すれ違うことも あるけど

もう一度どこかで 出会える

We are in the Kawasaki Medical School

愛しむことを 知ってる

共感じ合うことを 知ってる

競い合う時も あるけど

称え合うことが 生まれる

We are in the Kawasaki Medical School

支え合うことを 知ってる

抱き合うことを 知ってる

ぶつかってみても いつしか

認め合うことが 生まれる

We are in the Kawasaki Medical School

繋ぎ合う手と手 持ってる

響き合う心 持ってる

すれ違うことも あるけど

もう一度どこかで 出会える

We are in the Kawasaki Medical School

La La La La ~~~~

We are in the Kawasaki Medical School

  • 作曲

    大槻 剛巳

  • 作詞

    大槻 剛巳

Kissing Me Softlyのジャケット写真

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Kissing Me Softly (K.M.S.) 。ステキな女性の表情をアルバムジャケットとした本作品は,倉敷市にある川崎医科大学の衛生学で教授を務める医師でありミュージシャンの大槻剛巳が新たにリリースする楽曲集。以前のアルバムは,高校~大学の頃の楽曲を旧曲新録していたが,本作では最近の楽曲を取りまとめて,今を表現する。 ジャケット写真に象徴される揺れ動く恋愛事情の楽曲,川崎医科大学卒後臨床研修センター職員の作詞による研修医応援歌,さらに,福祉の現場を目指す学生たちへのメッセージの曲,加えて2010年度に地元のAMラジオでレギュラー出演していた番組の企画から生まれた楽曲など,人生の場面々々で,前を向いて歩んで行こうという想いに寄り添う楽曲に溢れている。 特に,ラジオ番組の担当期間中に「3.11」が起こり,支援の想いを込めてラジオで歌った楽曲「3.11その後」は,今も続く復興に向けての不断の努力を支える想いが凝縮され,気持ちの強さを被災地に届けていく。 そして,アルバムのK.M.S.は,実はKawasaki Medical School の略。楽曲「K.M.S.」は,明るく楽しい修学の場から,病に苦しむ人たちを知識と技術と熱い想いによって支えることを誓う学生への応援ソングである。 寄り添い支え合い,励まし抱きしめて,そして信頼し合うこと。そんな大切さを改めて感じさせてくれる11曲である。

アーティスト情報

  • 大槻 剛巳

    大槻 剛巳(おおつき たけみ)は、日本の医師、作詞家、作曲家、編曲家、キーボーディスト、俳優。京都府出身。新庄村国民健康保険診療所所長。川崎医科大学名誉教授。NPO映像作家支援機構理事。京都府福知山市生まれ。15歳の春から倉敷市在住。1972/1975年、NHK「あなたのメロディー出演。1974年、ヤマハポピュラーソングコンテスト全国大会出場。ボーカリストは庄野真代。1981年川崎医科大学卒業。その後、約16年間、血液内科医として診療・研究に従事。留学から帰国後、一般内科医としての診療と並行して、衛生学分野において環境保健と予防医学について実験的にアプローチする。一方、中学生の頃からオリジナル楽曲の制作にあたり、2014年以降、各種サブスクサービスを通じて楽曲がリリースされている。「凝視(みつ)めれば愛」は、自身が会長を務めた2014年日本衛生学会学術総会のサブテーマ。オリジナル楽曲(日本語ポップスです。)を基本は作詞・作曲・編曲・演奏・歌唱でデジタルでリリース。「大槻剛巳」検索してお聴き下さい。

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