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1985年世代のゴールデンコンビ、DUSTY HUSKYとJAMBO LACQUERによる、「MIZUWARI」「ロール・プレイン」「ザ・シーズン」に続く絶妙コンビネーションの新曲 "惑星抱擁"。
もはや鉄板のコンビと言っても過言ではない、DINARY DELTA FORCEのDUSTY HUSKYとWARAJIのJAMBO LACQUERの二人による待望の最新作が完成。
「MIZUWARI」ではMOSS VILLAGE、「ロールプレイン」ではタイ、そして今回二人が旅をするのは、国すらも超えてもはや宇宙。
今作もこれまで通り間違いない仕事を魅せるBomja Breakによる、ジャジーで浮遊感のあるトラックの上で、まさに月の裏側でダンスしているかのように、絶妙な掛け合いを見せる二人ラップが心地良く響く。
誰が聞いても思わず体を揺らしたくなるほど聴きやすいポップさと独特のワードセンスが生み出す底知れない深さを感じるドープさが、絶妙に同居した一曲。
さらに二人のパートナーともいえる、DJ MO-RIとDJ BUNTAによる随所で差し込まれるスクラッチもきらりと光る。
大阪は服部緑地を出発した深夜特急の車窓からは夢のカケラの流星群。
目をつむればそこは宇宙にいるかのようなロマンチックなひととき。
現在のJAPANESE HIP HOPシーンにおいて、レコードでのリリースにこだわり続ける、 インディペンデント・レーベル「DLiP RECORDS」発起人の一人。 2010年のデビューからこれまでDINARY DFLTA FORCEとして3枚のアルバム、 ソロ1st『DhUuSsTkYy』・2nd『WHY NOT』・3rd『股旅』・4th『DAAM』・5th『山越』5枚のアルバム全てをレコードで発売。 2021年にはイギリスの老舗レーベル「Chopped Herring Records」からレコードが発売され世界デビュー。 2025年、キャンピングカーで47都道県全てを2ヶ月半で周るという前人未到のクラブツアーを達成。 現在は日本国内にとどまらず、タイ/韓国/上海/台湾/コロンビア/ベネズエラ/アメリカ/ニュージーランド/スウェーデン/ベルギー/フランス/スイス/イタリア/フィリピンなど、 各国からのオファーを受け言語の壁を破壊し続けている。
DLiP RECORDS