ミッドナイト・ランデブーのジャケット写真

歌詞

ミッドナイト・ランデブー

GelgeX

ネオンの川を すり抜けて

タバコの煙が 夜にとける

止まりかけた 信号の下で

ふと きみの幻 追いかけた

ミッドナイト・ランデブー

ひとりきりのブルース

終電を逃して 歩くだけ

思い出すたび 胸が痛い

だけど今夜も ひとりきり

ガラス越しのバーで 笑い声

ぼくのグラスは まだ空のまま

行き場のない 足音のなかで

きみのぬくもりを さがしてる

ミッドナイト・ランデブー

流れる夜風に

名前を呼んでも 返事はない

誰のせいでも ないけれど

ただ きみに 会いたかった

ミッドナイト・ランデブー

ひとすじの願い

きみの笑顔に 届くように

いつかもう一度 出会えるなら

今夜の夢に そっと きてほしい

  • 作詞者

    GelgeX

  • 作曲者

    GelgeX

  • プロデューサー

    GelgeX

  • ボーカル

    GelgeX

ミッドナイト・ランデブーのジャケット写真

GelgeX の“ミッドナイト・ランデブー”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ミッドナイト・ランデブー

    GelgeX

都会の夜を舞台に描かれた、大人のためのシティポップ。
ネオンの光、夜風に揺れるサックスの音色、そしてふと蘇る面影――。
行き場のない想いを抱えて歩く孤独なランデブーが、80年代を思わせるメロウでグルーヴィーなサウンドに重なります。
終電後の都会を彷徨う情景や、夜更けのドライブ、ひとり静かに過ごす時間にぴったり。
ノスタルジックで切なくも心に響く、アーバンなシティポップの一曲です。

アーティスト情報

"