春を飲むのジャケット写真

歌詞

春を飲む

Ruby Seaside

嵐のような雨の涙が横殴りに降りしきる

知らぬ間に記憶は錆び切っていて

似合わぬ惜別の情と不毛な会話

澄んだ記憶済まない話が汚してく

春覆う生温い風が狂気を生んで慈悲を乞う

去る思う繰り返しながら無理に笑うからさ

季節外れの銀世界に君の面影

確かに見えた笑うさよならに涙

別れ際にその横顔は紅く赤色に染まって

知らぬ間に記憶は鉄の如く曲がって

似合わぬ惜別の情と不毛な会話

通り雨が過ぎ、静かに涙と春を飲む

春覆う生温い風が狂気を生んで慈悲を乞う

去る思う繰り返しながら無理に笑うからさ

季節外れの銀世界に君の面影

確かに見えたが静かに春を飲む

離した愛、形は無いまま虚像を汚して

話した意、形が無いから実像を汚す

雨濡れ交わす最後の言葉もなく

並んだ明日も雨だって知ってた

  • 作曲

    カイル

  • 作詞

    カイル

春を飲むのジャケット写真

Ruby Seaside の“春を飲む”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    春を飲む

    Ruby Seaside

mumey × Blow the instability × Ruby Seasideのスプリット盤。

アーティスト情報

"