Haruwonomu Front Cover

Lyric

Haruwonomu

Ruby Seaside

嵐のような雨の涙が横殴りに降りしきる

知らぬ間に記憶は錆び切っていて

似合わぬ惜別の情と不毛な会話

澄んだ記憶済まない話が汚してく

春覆う生温い風が狂気を生んで慈悲を乞う

去る思う繰り返しながら無理に笑うからさ

季節外れの銀世界に君の面影

確かに見えた笑うさよならに涙

別れ際にその横顔は紅く赤色に染まって

知らぬ間に記憶は鉄の如く曲がって

似合わぬ惜別の情と不毛な会話

通り雨が過ぎ、静かに涙と春を飲む

春覆う生温い風が狂気を生んで慈悲を乞う

去る思う繰り返しながら無理に笑うからさ

季節外れの銀世界に君の面影

確かに見えたが静かに春を飲む

離した愛、形は無いまま虚像を汚して

話した意、形が無いから実像を汚す

雨濡れ交わす最後の言葉もなく

並んだ明日も雨だって知ってた

  • Lyricist

    Kairu

  • Composer

    Kairu

Haruwonomu Front Cover

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    Haruwonomu

    Ruby Seaside

mumey × Blow the instability × Ruby Seasideのスプリット盤。

Artist Profile

  • Ruby Seaside

    古都奈良発。Vo.&Gt.カイルが書き出す真っ直ぐな歌詞を 不安定なコード感や、変拍子による3ピースのバンドアレンジで 表現するギターロック・オルタナティブロックバンド。 「心の死と再生」を表現の中心とし、 人々の葛藤やジレンマなど、思い悩む心をぶち破る攻撃的楽曲から 時に寄り添い合えるような楽曲をも武器としている。

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