

暗闇の中で道が見えなかったあの夜でも
微かに輝きが見える瞬間もあった
前を向いて我に返り ふと孤独に気づいた時
差し出された缶コーヒーで変わる景色
忘れるほどの他愛のない会話だったけど
俺なりに彼の愛を感じた
犠牲と代償の重さに気づいた頃
残るのは空っぽの手のひらで孤独の底
下を向き俯いてた俺に掛けれなかった言葉
一瞬の判断で失敗したと彼は悔やんだ
気持ちだけで十分
俺はかなり救われてた
そのおかげできっと今歌えてる
そんな過去もあったから聞けた夢の続き
それを引き継ぎ 今も収まらない胸の高鳴り
軽々しく語れない気持ちはリスペクトの裏返し
いつか胸張って届けに行く それが俺の始まり
戻りたくない傷だらけの過去もあれば
幸せで仕方なかった帰りたい日もあってさ
木っ端微塵に消しかけてきたあいつらもいれば
暗闇から蘇らせてくれた人もいてさ
あの頃の全てを伝えることはできないけど
ただ1つ これだけは伝えたくて
ありがとう
言葉と行動で伝えれる日が来るまでサヨナラ
見えない先に不安を抱えながら歩いた
信じた道をただまっすぐひたすらに進んだ
孤独に負けそうで下を向きそうな時
夢見た景色を思い出し歯を食いしばった日々
辛くてもいい ただその瞬間だけは
そんなこと忘れるくらい なぜか歩けた
今でも続けばなんて願っても無理だから
今を胸に刻むように生きるだけさ
「遠くにいて何も気づかなくてゴメンな
お前らしくやれ ただそれだけで十分だ」
無駄にさせた数々の気遣い
今はいい暮らしするよりそれに立ち向かい
あのデカい背中を超えるまで走ってく
夢の続きを伝えるためにマイク握ってく
伸るか反るか見返りはあるか?
夢と希望 繋ぐMy Way
戻りたくない傷だらけの過去もあれば
幸せで仕方なかった帰りたい日もあってさ
木っ端微塵に消しかけてきたあいつらもいれば
暗闇から蘇らせてくれた人もいてさ
あの頃の全てを伝えることはできないけど
ただ1つ これだけは伝えたくて
ありがとう
言葉と行動で伝えれる日が来るまでサヨナラ
- 作詞者
HARRIKN
- 作曲者
HARRIKN
- プロデューサー
HARRIKN
- ボーカル
HARRIKN

HARRIKN の“Gratitude”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
枯れかけのムスカリ
HARRIKN
- 2
君が欲しがっていたもの
HARRIKN
- 3
捨てろWorry
HARRIKN
- ⚫︎
Gratitude
HARRIKN
- 5
お片付け
HARRIKN
- 6
Tell Me
HARRIKN
- 7
左が俺の道
HARRIKN
空白だった10年間の思いが綴られている。振り返りたくない過去、未来への希望を抱き、「リアル」を追求した1stアルバム。
アーティスト情報
HARRIKN
「金も人脈も経験」もなく、行動もできず周りからはいつまで言ってるんだ、と比喩されてきた10年間。何度も諦めかけていた。何がスタートかも分からぬまま日々が過ぎていった。ただ音楽は手放せられなかった。生きていく中で何かに押しつぶされそうになった日々も音楽だけは背中を押してくれた。 そんな気持ちのまま、何かを悟り仕事も辞め「生きる理由」を考えたときにやりたいことをやろうと、決心。やらずに終わって何が残るの?その意味を理解し、音楽活動を開始。 ただ、冒頭にもある通り、「金も人脈も経験」もない中で1から1人手探りで本格的に2025年7月に活動をスタート。格安機材、窓は石膏ボード遮光シート吸音材ありきたりなスタジオ(?)を部屋の隅に作り、楽曲制作を進めた。これまで書き溜めてきたリリックはずっと見返したくないものばかりだったが、目を逸らさず向き合った。ただその中にも道を見出すこともできた。バズる音楽よりも自分が生きてきた「リアル」だけを歌い、未完成のアルバム「独燈の果て」を同年11月にリリース。活動を進める中で果てしない空に響く日は来るのだろうか。ここで終われば道の終着点となる。あのデカい背中を超えるまで夢の続きを伝えるためにマイクを握り続けることはできるだろうか。