

人が右行きゃ行きたくなる左に
よく言われた「お前変わり者だし」
でもそれでいい 俺の道だし
ルールより夢 選んで今ココに
人が右行きゃ行きたくなる左に
よく言われた「お前変わり者だし」
でもそれでいい 俺の道だし
ルールより夢 選んで今ココに
金も人脈も経験もなくて
でもこれだけは手放せなくて
仕事もやめて何か悟っても
やめきれない10年過ぎた今でも
みんなが歩んでるあの人生に
なぜだか憧れを抱けなくて
正解か失敗か答えはどこだ?
分からぬまま日々が過ぎ去るだけだ
行動できず苦しんだあの頃
見えない未来に心は擦り切れ
凸凹の道が進むの邪魔して
躓いて泣いてる少年の戯言
ペンとノートあるだろすぐそこ
痛いほど知ってた俺は怠け者
周りに遅れをとって空っぽの
心に聞いた 言ったやれよ早いとこ
眠らせていたリリックの数々
無様でみっともないが呟く
道が見えなくても何かあるはず
それを信じれば期待が膨らむ
静まるベットでの涙は隠さず
格安ラーメンじゃ腹は満たせず
呆れた未来の俺が明日を見透かす
ためらわずやらなかった過去から駆け出す
やっと動いた俺の感情が
ああそうだ俺は視聴者じゃない提供者
1歩踏み出せたことを正当化
これが俺の始まりでもうないこれ以上は
笑われようがバカにされようが
全て曝け出していこうかな
この年でやっと知れたと思うんだ
失敗が成功の始まりの意味を
人が右行きゃ行きたくなる左に
よく言われた「お前変わり者だし」
でもそれでいい 俺の道だし
ルールより夢 選んで今ココに
人が右行きゃ行きたくなる左に
よく言われた「お前変わり者だし」
でもそれでいい 俺の道だし
ルールより夢 選んで今ココに
夜のネオンが輝くあの街
平日の夜でも行き交う人波
高級クラブはこの道の先
俺は道で酒飲む壊れるくらいに
不安障害を隠して立ったスタートライン
怖くて今は振り返れない
ひしめくあの街に立ち並ぶ夜景の
あそこに住むのは夢物語
浮いてるあの街では居場所がない
この街であるかも分からない
昔は明けるまでした馬鹿騒ぎ
大人になっちゃって様変わり
生半可に俺の粗探し?
違う道行く簡単じゃないけど
部屋の隅に作ったスタジオで
今日もRECする声高らかに
やらずに終わって何が残るの?
このままだったら皆の思う壺
その意味がわかったら動けた自ずと
戦ってんだ毎日孤独と
意見だけ主張して逃げる小娘みたいに
自在に痛み消せれるくらいに
非売品のこの声だけを使って
前見れなきゃ今頃何してたかな?
一家団欒持ってたかな家庭
現状違った今はアウェイ
気にせず空見るほど器用じゃないけど
明日を信じて今日もFLYAWAY
レールから外れたこの時代に
外れた先で生きるのが俺の道
でも謝らなきゃなパパとママに
跡取り息子の狂ったストーリー
人が右行きゃ行きたくなる左に
よく言われた「お前変わり者だし」
でもそれでいい 俺の道だし
ルールより夢 選んで今ココに
人が右行きゃ行きたくなる左に
よく言われた「お前変わり者だし」
でもそれでいい 俺の道だし
ルールより夢 選んで今ココに
- 作詞者
HARRIKN
- 作曲者
HARRIKN
- プロデューサー
HARRIKN
- ボーカル
HARRIKN

HARRIKN の“左が俺の道”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
枯れかけのムスカリ
HARRIKN
- 2
君が欲しがっていたもの
HARRIKN
- 3
捨てろWorry
HARRIKN
- 4
Gratitude
HARRIKN
- 5
お片付け
HARRIKN
- 6
Tell Me
HARRIKN
- ⚫︎
左が俺の道
HARRIKN
空白だった10年間の思いが綴られている。振り返りたくない過去、未来への希望を抱き、「リアル」を追求した1stアルバム。
アーティスト情報
HARRIKN
「金も人脈も経験」もなく、行動もできず周りからはいつまで言ってるんだ、と比喩されてきた10年間。何度も諦めかけていた。何がスタートかも分からぬまま日々が過ぎていった。ただ音楽は手放せられなかった。生きていく中で何かに押しつぶされそうになった日々も音楽だけは背中を押してくれた。 そんな気持ちのまま、何かを悟り仕事も辞め「生きる理由」を考えたときにやりたいことをやろうと、決心。やらずに終わって何が残るの?その意味を理解し、音楽活動を開始。 ただ、冒頭にもある通り、「金も人脈も経験」もない中で1から1人手探りで本格的に2025年7月に活動をスタート。格安機材、窓は石膏ボード遮光シート吸音材ありきたりなスタジオ(?)を部屋の隅に作り、楽曲制作を進めた。これまで書き溜めてきたリリックはずっと見返したくないものばかりだったが、目を逸らさず向き合った。ただその中にも道を見出すこともできた。バズる音楽よりも自分が生きてきた「リアル」だけを歌い、未完成のアルバム「独燈の果て」を同年11月にリリース。活動を進める中で果てしない空に響く日は来るのだろうか。ここで終われば道の終着点となる。あのデカい背中を超えるまで夢の続きを伝えるためにマイクを握り続けることはできるだろうか。