THE COSMIC CROWのジャケット写真

歌詞

100年の孤独

鴉田 陽太郎

人はいつでもその力の

持てる限界を超えながら

ニュースキャスターや

科学者たちは

未来の悲劇を語った

「世界は戦いに埋もれてる

子供たちは危険に晒されてる」

でも今は…

今夜も誰もいない

孤独の闇に埋もれたまま

100年前この地球から

何もかもが消え去った

あの頃を

いつでもそばにいた君は

思い出させてくれる

懐かしい地球の平和を

「世界は戦いに埋もれてる

子供たちは危険に晒されてる

時代は全世界敵になる

やがて誰もが核に飲み込まれる」

Century loneliness

今夜も誰もいない

孤独の闇に埋もれたまま

100年前この地球から

何もかもが消え去った

あの頃を思い出すたびに

明日もまた次の日も

孤独の空に震えながら

100年前核兵器が

もたらしたこの孤独に

生き絶えた

この地球の歴史が

そっと忘れ去られてゆく

  • 作詞者

    Yotaro Karasuda

  • 作曲者

    Yotaro Karasuda

  • プロデューサー

    Yotaro Karasuda

  • ボーカル

    Yotaro Karasuda

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自身初の2枚同時リリースとなる今回、より実験的で新しい取り組みが見えるアルバムとなった本作は、タイトルの通りどこか宇宙や近未来を想起させる曲調がベースとなった曲によって構成されている。
オープニングナンバーのインスト曲「Odyssey」で宇宙旅行の始まりを思わせれば、「恋の独占禁止法」「ロマンス宇宙線」といった音色的にもアレンジ面でも新境地を見せるキラーチューンで一気に別世界へと誘われる。「Dance of the Abyss」では不気味且つ浮遊感のある不思議なメロディーと展開に圧倒され、最後は急にパーティソングの様相を呈す「Never gonna change」で宇宙旅行を締めくくる。聴き手を最後まで飽きさせない、コンセプトアルバムの決定版。

アーティスト情報

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