Summering Front Cover

Lyric

Summering

yoru_kado_trip

生きていくほどひとりになった

ひたすら責め立てられ泣いていた

そんな僕に花でも添えたかったのかな

初めて恋を焦がした気がした

「君以外の何もいらない」って

イタいポップスの歌詞にさえもね

心を重ねてしまっていた僕は

ふたりぼっちに憧れていた

夏の碧々に染まって君と

海の底にでも行けたらな

嫌いを余すことなく嫌えて

好きを全部好いていられるかな

僕はひと思いに君へ歌を

添えられた花のお返しに

君と幸せを抱えたまま

沈んでいけたら本望かもね

生きていくほど 嘘を重ねた

ひたすら張りつけた笑みを見せた

そんな化けの皮を剥ぎたかったのかな

君にだけは照らされた

「君以外の何もいらない」って

イタいポップスの歌詞なのにね

いつの間にかこれは僕の言葉だとか

都合がよすぎるよな

夏の淡々に呑まれて君と

月の裏にでも行けたらさ

どんな昏い過去も憂いもぜんぶ

飽和して星になるかな

僕はひと思いに君へ歌を

別に得意なわけじゃないけど

君だけが僕の歌なのかもね

抱きしめたら壊れそうな君のことだけ

今にも壊れそうなほど 抱きしめて 離したくないな

夏の碧々に染まって君と

海の底にでも行けたらな

嫌いを余すことなく嫌えて

好きを全部好いていられるかな

僕はひと思いに君へ歌を

添えられた花のお返しに

君と幸せを抱えたまま

沈んでいけたら本望かもね

  • Lyricist

    okajima_mifuyu

  • Composer

    okajima_mifuyu, isaku_shu

  • Producer

    isaku_shu

  • Graphic Design

    okajima_mifuyu

  • Vocals

    okajima_mifuyu

  • Piano

    isaku_shu

Summering Front Cover

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