この寒さだけが。のジャケット写真

歌詞

ice blue age

雨音ソーダライト

走るほどに増した 白い吐息は

聲の形をして 一途に流れた

君がくれた温もりがまた

割れた瓶の底 逃げ出していく

静寂な心がざわつくまでの

間隔がどんどん狭まっていくのは

マフラー越し 掠めていく寒さと

君が振り撒く 優しさのせい

誰だって 助けるんだ

君はいつもそう

独占したいなんて 笑われるよね

触れないでほしかった

胸が疼くから

ねぇ、今、君に伝えぬ

この恋が 光る雪の星になって

解けぬまま 積もるから

一面 銀世界になった

1人歩くのは 苦しくて

消せない思いを

どうか汚さずに 綺麗な結晶にして

「大好きで 愛してる」

言えずに涙が滲む

割れないように

そっと 氷を歩くだけではもう

抑えきれないや

君の隣にいさせてほしかった

ねぇ、今、君に伝える

この恋が 光る雪の星になって

解けぬまま 積もるから

一面 銀世界になった

2人を残す 地平線上

駆け寄る私を 抱きしめて

「愛してる 愛してる」

「誰よりも 君のこと」

眠らない冬を行く

足跡は重く沈む

「愛してる 愛してる」

「誰よりも 君のこと」

「こんなにも 好きだから」

溢れだした青に染まってよ

  • 作詞者

    Astro_Rabbitz

  • 作曲者

    Astro_Rabbitz

  • ミキシングエンジニア

    かみゅ

  • マスタリングエンジニア

    かみゅ

  • ボーカル

    天水あおい

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