Wonder syndromeのジャケット写真

歌詞

Wonder syndrome

Amenohi RECORDS.

どれほど経つんだろうか

時計の秒針を見つめ流れる時間が

寝不足みたいになっちゃいそうだよ

午前1時半

思い出す今日のストーリー

そっと手放したスマートフォンが

見たくない理由を

忘れたくてベッドに潜り込んだ

あの頃は怖かったんだ

子供の頃に見る同じ夢は

大人になったら見ることもないよな

目に浮かぶ明日のストーリー

嫌なことはきっと勘違いだ

思い起こす前に目を閉じた

有耶無耶な世界の中で

すくんだ足元を見つめて

思うように動けなって

どうしようもなくて

決まり事なんてない場所で

僕らの身体は宙に浮く

まだ、まだまだ、明日の朝まで

溢れ出す言葉が、溢れ出す感情が

曖昧な僕達を包んでくれる

空は泣き止んで

今、予想もできない世界が

まだ掴めないまま広がるように

夢の続きは、幻想の続きは

想像の続きでしか見られないようだ

現状をクリアして

夢の終わりを告げる声で

満たしていく目が覚めるまで

ほらもう朝だよ、また同じ景色さ

なんとなくで過ごして

生きる毎日に彩りを

今夜も始まるよ

ベッドタイムミュージック!

きっとこの世界の中じゃ

僕らの思いは曖昧になって

方向さえもわからないようで

どうしようもなくて

決まり事なんてない場所で

僕らの身体は宙に浮く

まだ、まだまだ、明日の朝まで

やはりこの世界の中じゃ

すくんだ足元を見つめて

思うように動けなって

どうしようもなくて

決まり事なんてない場所で

僕らの身体は宙に浮く

まだ、まだまだ、明日の朝まで

溢れ出す言葉が、溢れ出す感情が

曖昧な僕達を包んでくれる

空は泣き止んで

今、予想もできない未来が

まだ掴めないまま広がるように

まだ夢の続きは、幻想の続きは

現状の続きでしか見られないようだ

変わっていくよ、情景が

夢の終わりを告げる声で

満たしていく目が覚めるまで

  • 作詞者

    Amenohi RECORDS.

  • 作曲者

    Amenohi RECORDS.

Wonder syndromeのジャケット写真

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アーティスト情報

  • Amenohi RECORDS.

    Amenohi RECORDS. は、京都を拠点に活動する音楽プロジェクト。 穏やかな空気や移ろう季節、曇天と晴れ間のあいだに漂うような“静かな風景”を音で描くことを得意とする。 そのサウンドは、どこか湿度を帯びながらも透明感があり、都市の喧騒と生活の静けさが同じ画面に同居するような質感を持つ。 メロディはシンプルで柔らかく、軽やかに耳へ残る一方、 歌詞には、日常の中でふと立ち止まったときに感じる心の揺れや、 言葉にならない余白の感情がさりげなく織り込まれている。 派手なドラマではなく、“誰もが一度は見たことのある景色”をすくい上げるような表現が特徴である。 作品全体には、朝の淡い光、雨上がりの匂い、深夜の静かな街路、 あるいは心の奥に沈んだ青い瞬間など、具体的すぎないのに確かに存在する風景が流れており、 聴き手の個人的な記憶と自然に重なるように設計されている。 Amenohi RECORDS. の音楽は、 「感情の温度」や「その日の天気のような心の状態」を穏やかに映し出すものであり、 ジャンルやスタイルにとらわれず、音が持つニュアンスを丁寧に磨きながら進化を続けている。

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