Structure Itoのジャケット写真

歌詞

Structure Ito

きーる

街の喧騒 ふと足を止める

硝子の奥 時間が止まる

稲妻のような 衝撃が走る

理屈を超えて 本能が唸る

掌に 確かな重み

抑えきれない 鼓動の高鳴り

早く帰ろう 踊る足取り

雑踏さえも 煌めく通り

世界の灰色を 鮮やかに変えて

ただ一枚 衣纏って

無敵になれる予感が満ちて

扉を開けて さぁ光の中で

部屋の鍵を 急いで回す

もどかしい指で 封を剥がす

ブランドタグを ハサミで分かつ

今 ここで 生まれ変わる

鏡に映る 見知らぬ光

まるで違う 強い眼差し

昨日までの 日々は幻

ここから始まる 新しい物語

世界の灰色を 鮮やかに変えて

ただ一枚 衣纏って

無敵になれる予感が満ちて

扉を開けて さぁ光の中で

脱ぎ捨てたのは 古い殻

見上げたのは 高い空

その背中には 自由な翼

強く咲き誇れ 輝く華

世界の灰色を 鮮やかに変えて

ただ一枚 衣纏って

無敵になれる予感が満ちて

扉を開けて さぁ光の中で

  • 作詞者

    きーる

  • 作曲者

    きーる

  • プロデューサー

    きーる

  • ボーカル

    きーる

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    Structure Ito

    きーる

たった一枚の服が、世界の色を塗り替える瞬間。

街の雑踏の中で出会った“運命の一着”。
理屈ではなく、本能が選んだその衝動。
手にした瞬間から始まる、高揚、確信、そして変身。

部屋の扉を閉め、タグを切り、鏡の前に立つ。
そこに映るのは、昨日までの自分ではない。
自信という光をまとった、まるで別人の眼差し。

この曲は「装うこと」が持つ魔法を描く。
服は布じゃない。鎧であり、スイッチであり、羽になる。
灰色だった日常が、色彩を取り戻す瞬間のアンセム。

アーティスト情報

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