トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

あの日の記憶が旋律に刻まれる ──

小西寛子が2011年3月11日、東日本大震災で経験した想いを、時を超えて綴った楽曲『She may be here』。

この曲の主人公は、車椅子に乗った一人の少女。
幸せな恋や人生を夢見て、誕生日に勇気を出して自分のためのケーキを買いに海沿いのケーキ屋へ向かう。
しかし、その途中で彼女を襲ったのは、大地の揺れと運命の変化。
音楽はその瞬間から少女の未来まで表現。
声優、俳優としての表現を曲にしました。

『She may be here』、この歌が伝える、希望と記憶
一人で生きていくことの大変さ、
自分の心に勇気を持つことの大切さ、
人間が決して忘れてはいけない記憶と歴史 。

70年代フォークミュージックの温もりあるアナログサウンドで描かれる、美しくも切ない物語。全編生演奏・生歌で届ける本作は、デジタル時代にこそ響く、人間らしい音楽の原点とも言えます。

過去ランキング

She may be here

iTunes Store • フォーク トップソング • 日本 • 1位 • 2025年3月10日

アーティスト情報

  • 小西寛子

    小西寛子 声優・シンガーソングライター・AI開発・執筆 (作詞/作曲/演奏/レコーディング) 埼玉県川越市生まれ、神奈川県平塚育ち。相模女子短期大学部〜中央大学法学部卒業。『おじゃる丸』『逮捕しちゃうぞ』『ドクタースランプ』『浦安鉄筋家族』『すごいよ!!マサルさん』『デジタルモンスター』など多数のアニメ・ゲーム作品に主演・主要キャラクターとして出演。監督のあて書きによる『十兵衛ちゃん』など、日本アニメ史に残る作品も手がける。演じたすべてのキャラクターに独自のイメージを加え、オリジナリティあふれる演技が高く評価されている。 音楽活動では作詞・作曲・編曲・演奏・レコーディングをすべて手がける唯一無二のマルチアーティスト。また、メディアではオピニオン記事や番組を執筆、脚本、企画・構成するなど幅広く手がけるオールマイティな才能と知識を持つ。

    アーティストページへ


    小西寛子の他のリリース

Wolfgang