Seasonsのジャケット写真

歌詞

Seasons

白紫苑

春の匂いがした帰り道

君の好きな花が咲いていた

何気ないことで笑い合って

それだけで世界は輝いてた

少し大きめの君のシャツ

二人で分け合ったイヤフォン

ありふれた日々のひとつひとつが

今じゃ触れられない precious moments

The days go by, the sky turns gray

君のいない街にも陽は落ちて

忘れたいわけじゃないのに

思い出だけが綺麗になってく

Every season reminds me of you

風の匂いも街の色も

変わっていくのに変われない

心だけあの日に置いたまま

Summer fades into autumn leaves

君のいない冬を越えても

また春が僕を迎えに来る

But I'll never love the same way again

君と過ごした seasons

夏の夜に見上げた花火

「来年も一緒に見よう」って

叶わなかった約束の数だけ

夜空が少し遠く見えた

秋の風が吹く交差点

無意識に君を探してる

似たような後ろ姿を見るたび

胸の奥で time goes back again

The leaves fall down, the memories stay

君の笑顔は薄れないままで

幸せだったと認めるほど

さよならが本当になっていく

Every season reminds me of you

冷たい雨も白い息も

二人でいた頃の温度で

今もこの胸を締めつける

Winter turns into spring someday

君のいない朝にも慣れて

それでもふいに聴こえる love song

I still remember every word you said

君と過ごした seasons

Maybe we were just passing through

同じ季節を生きた奇跡

永遠なんて信じてたのは

終わりがあると知らなかったから

If I could turn the hands of time

もう一度君に会えたとして

きっと同じように恋をして

同じ涙を流すんだろう

Every season reminds me of you

春の光も 夏の夜も

秋の夕暮れ 冬の星も

君がいたから愛しくなった

The world moves on, the flowers bloom

僕らの季節は戻らなくても

君と出会えたあの日々だけは

消さずにこの胸にしまっておく

And when the seasons come around

少しずつ前を向けるように

いつか君を思い出すとき

涙じゃなく笑顔でいられるように

Seasons change, and so do I

君のいない空の下

また新しい春が来る

I'll always treasure you

  • 作詞者

    白紫苑

  • 作曲者

    白紫苑

  • プロデューサー

    白紫苑

  • ボーカル

    白紫苑

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