

神楽月夜 天つ月 夜風に舞う 浅き夢の糸をほどいて
今は遠く 懐かしく光る祈りを 忘ることなかれ
欠けた月にひとひら花泳ぐ
雨垂れが岩打つように
揺れて千々に砕けた魂の
ひとすじの名残を 手にしたとしても
揺れて手に散る比翼の羽根よ
夕凪が呼ぶ 華やぐ街へ
枯れて野に咲く連理の花よ
いざ繚乱
神楽月夜 天つ月 夜風に舞う 浅き夢の糸をほどいて
今は遠く 懐かしく光る祈りを 忘れてゆくまで
猫も杓子も笑う夜半 手に手に薄灯り
想いを乗せて舞い上がれ 今
恒月昇り、天女降る。瑶玉、樹木を寿ぎて、能く良き太布を作りけり。
虹月昇り、天女降る。白玉、草木を寿ぎて、美々しき太布を作りけり。
霜月昇り、天女降る。瑱玉、蓮を寿ぎて、茂る霊草占に良し。
天女来臨で地を拓く。鍬持ちて働けば、五穀豊かに実りけり。
豆麦祝ひ苗育つ。栗稲植ゑば玉実る。
実を美酒と為し奉る。神に謝恩を伝ふべし。
天舞う姿仙なりや。我ら守りし神なりや。
願いよ届け、福来たれ。
荒れて久しや躓の名のもとに
悔やむ因果を怒りと見なすのなら
こころ気ままに蹻を戴き
人の世に咲く誇りを愛でるのなら
在りし日を往こう
揺れて手に散る比翼の羽根よ
あの時にもし戻れるならば
枯れて野に咲く連理の花よ
望むならば
ここは常世 天つ星は夢を識る 永久に続く軌跡見つめて
今は遠く 届かない生命の記憶 忘ることなかれ
神楽月夜 天つ月 夜風に舞う 浅き夢の糸をほどいて
今は遠く 懐かしく光る祈りを 愛し続けよう
猫も杓子も笑う夜半 手に手に薄灯り
想いを乗せて舞い上がれ 今
- 作詞者
コンルテ
- 作曲者
コンルテ
- プロデューサー
コンルテ
- ボーカル
コンルテ

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神楽月夜
コンルテ
原神ファンメイドソング第二弾、
今回は白馬の仙人、兹白の楽曲をお届けします。
コンルテより、海灯祭を祝して。
生命はつながる、その面影を残して。
───────────心ひとひら舞い上がれ、今。



