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かつて“loser”として生きてきた自分を真正面から受け止め、その過去をぶち壊しながら前に進むロックナンバー。
劣等感や後悔、戻れない過去に引きずられそうになる弱さを抱えつつも、「もう歪んだ自分はいない」と言い切る強い意志が軸になっている。
東京の夜を舞台に、止まれない衝動とリアルな感情をマイクにぶつける姿は、飾りのない“本音のロック”。
「I love you」を尽きるまで叫ぶことで、愛や存在価値すらも証明しようとする必死さが滲む。
過去の自分を睨みながら、それでも未来を変えられると信じて進む——
その葛藤と覚悟が、サビの「Yeah, I was born a loser」というフレーズに込められている。
ただの自己否定じゃ終わらない。
“loserとして生まれた”からこそ、そこからどう這い上がるかを叫ぶ、再生と反骨のアンセム。
夢を夢で終わらせないために、
愛も過去も全部抱えたまま、夜を突き抜けていく一曲。
湘南地区出身であり、R&B/POPSをベースに透明感のある独特な歌声が持ち味。 どこか海の香りがするサウンドを奏でる新進気鋭のアーティスト。