アデリータのジャケット写真

歌詞

アデリータ

junnos

愛しています 海の笑う声を

目を閉じて浮かべば

聴こえる母の唄よ

黒潮に身を泳がせ

メキシコまで行こう

また来るよ お元気でね!

あの島に手を振って

背中の甲羅が重いけど

一万キロ先流れ道

何かを背負い行くのは皆同じだろ

さあ一漕ぎ もう一掻き

キビナゴの群れ抜けて行こうぜ

ベイベー そこは何処かな

楽園かい?

ベイベー 此処より良いの教えて

生まれたままの風景を

今 感じて息をしよう

天照 Ra トカプチュプカムイ

陽の神様たち

この島の成り立ちを

聴かせてくれるからBGMに

気ままな昼泳ぎです

夜の守り人は28人いてさ

夜毎に違うメロディー

聴かせてくれるから子守唄だよ

流れるまま夢サーフィン

息継ぎ 顔を上げればさ

一面星空 道標

ミズナギドリの羽ばたき聞こえたら

目的地はもう少しさ

故郷の唄のリズム パドリング

ベイベー そこは何処かな

楽園かい?

WIND BLOW 風に預けて聞かせて

生まれたままの風景を

今 感じて息をしよう

今 感じて生きてみよう

今 最新の息をしよう

  • 作詞者

    junnos

  • 作曲者

    junnos

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シンガーソングライターjunnosの6枚目のオリジナルアルバム。

アーティスト情報

  • junnos

    旅が先か、歌が先か。本人にも分からない。 ギター、録音機、ボート免許、かじりかけの数カ国語。それはjunnosが旅に持って行くもの。 種子島、八ヶ岳、ヨーロッパを行き来しながら活動するシンガーソングライター、junnos。ブルース、レゲエ、フォークをルーツに、電子音楽の感覚を織り交ぜ、一本のアコースティックギターで生み出す自由度の高いライブは、静寂と躍動を行き来しながら、人それぞれの心に風景を描いていく。 自主レーベル Watatsumi Records より作品を発表し続けている。

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WATATSUMI RECORDS

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