アデリータのジャケット写真

歌詞

胎盤ヒッピー

junnos

どんだけ生きても解らない

返せない恩ばっか増えてく

仕組まれた天秤にうっかり

乗ってる事もある

目が覚めたらバビロンステップ

あの街の裏側バビロンステップ

絵に描いたように汚くて

それでいてなんとも美しい

Olá easy for day

Olá easy ah~ah~

星が縦に並ぶ 月が昼間に笑う

君は手を強く握り

命を吐き出した

名前が魔除けになって

葉っぱが一枚抜け落ちて

あなたの代わりに

枯れるから安心しなよ

この世は次に行くまでの

止まり木さ軽く流すくらいで良いよ

そっちに行ったらダメダメ

金を沢山貰える奴隷になるだけ

夜の山で焚火をする

気持ちで歩かなきゃ

目を凝らして音を視る

金が一神教の世界の音

胎盤捨てずに持ち帰り

自分の畑に蒔くのが良い

Olá easy for day

Olá easy ah~ah~

星が縦に並ぶ 月が昼間に笑う

君は手を強く握り

命を吐き出した

花を浮かべては 夜を抱きしめて

声じゃない声を離さない様に

五十六億年後は地球も溶けてくよ

あまり硬くならない様にね

あまり硬くならない様にね

軽く流すくらいで良いよ

  • 作詞者

    junnos

  • 作曲者

    junnos

アデリータのジャケット写真

junnos の“胎盤ヒッピー”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

シンガーソングライターjunnosの6枚目のオリジナルアルバム。

アーティスト情報

  • junnos

    旅が先か、歌が先か。本人にも分からない。 ギター、録音機、ボート免許、かじりかけの数カ国語。それはjunnosが旅に持って行くもの。 種子島、八ヶ岳、ヨーロッパを行き来しながら活動するシンガーソングライター、junnos。ブルース、レゲエ、フォークをルーツに、電子音楽の感覚を織り交ぜ、一本のアコースティックギターで生み出す自由度の高いライブは、静寂と躍動を行き来しながら、人それぞれの心に風景を描いていく。 自主レーベル Watatsumi Records より作品を発表し続けている。

    アーティストページへ


    junnosの他のリリース

WATATSUMI RECORDS

"