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歌詞

僕が世界と別れを告げた日

ki:ki

作られた箱庭の中で

誰も彼も皆与えられるがままに生きて

それでも本当は心の奥底で期待してる

きっといつか誰かが変えてくれると

悪戯な笑み浮かべて見つめる

気まぐれな神様に踊らされた

操り人形(マリオネット)みたいな

生き方はもう御終い

逆さまの世界で絶望に膝を抱えて

怯えてばかりいた自分に

別れ告げてその手を伸ばし空っぽの心臓

溢れるくらい満たしてあげるから

悲しむのはもうやめて

始めよう偽りのないMy Story

一人ぼっち鳥籠の中で

高く広がる空に憧れていた

幸せだとか不幸とか勝手に

決めつけられていく価値観さえも

人目ばかり気にしていた

誰かに認めてほしくて

️

それでも祈り続け灯火絶やさず

重ねた想いの強さがいつしか

未来を変えていくだから自分を信じて

叶わない願いなんてこの世のどこにも無いから

諦めたまま破り捨てた

夢にもう一度手を伸ばして

空っぽの記憶を美しく彩ってあげるから

迷いなんて捨て去ってここから新たにまた歩き出す

逆さまの世界で傷跡ばかり隠していた

何もかも疑い続けて

夢も希望も見失っていた

空っぽの心臓

鼓動の意味教えてあげるから

神様さえ届かない

刻み込んでいくMy true wish story

  • 作詞者

    SO-YA

  • 作曲者

    安田 昂平

  • プロデューサー

    noah+

  • ボーカル

    ki:ki

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