Waterfall (With Words Ver.) Front Cover

Lyric

Waterfall (With Words Ver.)

ku-kai, Auto&mst

ここは始まりと終わりの中間地点。

輪郭同士交わる瞬間見てる。

何か生まれそうな空間に手伸ばしてる。

うわぁすごい。スーパー綺麗。

たかだか数百円程度のドリンクで

幸せってもん痛感してる。

分散した音がよーく染み込んだソーダ。

油断したらゲップと同時に泣いちゃいそうだ。

深く息を吸って動く横隔膜とソウルでコンタクトを取り合う音楽家。

Yo

ト音記号の船の上

モンキチョウと化した音のビロード。

瞼の裏側の色をしていて。

塵も芥も泡沫も移動してまた

最高を再構築していくのさ。

人生は川だ。

ゆっくり内側外側を作り

あの花が河原に咲いた

理由が何かあるはずで。

周りがあまりにも甘い実の才能ばかりで

余りもんは歯噛みをしていたのさ。

どうせ大声を出したって

届いてないんだ。

そう思っていたんだ。

怒っていたんだ。

おおならばこっちから消えてやると

大海原をクロール・バタフライ。

もはや朦朧としながら

泳いでいたら

戻っていたんだ。

ここにいたんだ。

ありがとう。今日は本当に素敵な日になった。

光のシャワーが嬉し泣きみたい。

Yo

北風と太陽みたく

力での対応じゃなくて

光らせろよ最後まで

幸せと愛を。

いつか遠く流れ大海に出たって

また何回でもあなたに会いたいと願う。

対岸同士相対する価値、両方を愛したいんだ。

たとえそれが途方もない未来の話だとしてもさ。

泳いでいたら

ここにいたんだ。

想っていたら

届いていたんだ。

個々で増やす情熱と

音と共鳴のフォーメーション。

ここで存在証明しよう。

Waterfall

瓜二つのクラムボン。

川の底は暗くも

フワッと深く夕焼けが照らせば

パッとほら歌うよ。

パワーの交わる合流地点では

よくこういう事件が。

重なった沙羅双樹。

さらば。じゃあ離そう手を。

変わっていたって

構わないんだから

笑いながら

また会いましょう。

  • Lyricist

    ku-kai

  • Composer

    Auto, mst

Waterfall (With Words Ver.) Front Cover

Listen to Waterfall (With Words Ver.) by ku-kai, Auto&mst

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Waterfall (With Words Ver.)

    ku-kai, Auto&mst

Past Playlist In

Waterfall

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 18 Dec 2021

Artist Profile

  • ku-kai

    空廻(くうかい) 1987年生まれ。埼玉県さいたま市出身のラッパー。詩人。施術家。 2008年から本格的にLive活動を始め、これまでにソロ・ユニットなどで4枚のアルバム、3枚のEPを自身のレーベルからリリース。 ハードかつフレキシブルなライミング、心地よく爽やかなフロー、そして弱さも強さに変えるエモーショナルでエネルギッシュなスタイルが特長。 「目綿 灯(めめん ともり)」名義で詩人としても活動し、Poetry Slam JapanやKotoba Slam Japanといったポエトリーリーディングの大会にて2018・2019、2021と東京、埼玉大会で優勝。3度の全国大会出場を果たす。 Freestyleでの生バンドやBeatmakerとのSessionの依頼も多数。 MC Battleでの優勝経験もあり。 ステージを降りれば、接骨院の院長、またヨガ講師として世の為に働き、 心身ともに自由に生きることを肯定するために今日も活動している。 Twitter:https://twitter.com/kukai048care

    Artist page


    ku-kaiの他のリリース
  • Auto&mst

    Artist page

spoken blanco production

"