End at Barelyのジャケット写真

歌詞

はなむけ

RUGIR

自分の手で 手放そうとしたモノが

呆れる程 沢山あっただろう

僕は いつの間にか忘れてしまっていた

紡いで来た奇跡に 守られながら生きている事

悲しみなんかじゃなく 喜びを分かち合う

それが出来ていれたら もっと満たされていただろう

この夜にこの場所から離れるなんて

想像すらしたくないというのに

だけど 守られて来た分増えた希望の未来

その先にある景色を 僕は君にあげたいんだ

いつか道の途中で 逸れてしまったとしても

その時は 大切な記憶を思い出して "飾ろう"

悲しみなんかじゃなく 溢れる程の愛で

僕は君を守るよ だからもうすぐ此処から

「行かなくちゃ...」

  • 作詞者

    Tomoki Masuko

  • 作曲者

    Tomoki Masuko

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バンド活動3年にして初のミニアルバム。Vo&Gt増子がバンドを始めるまでの苦悩を描きそこから生まれる激情的なサウンドや焦燥感や劣等感が3ピースの枠を超えたスケールで描かれる。一方で希望や未来へ向けた曲も収録し"次に進む姿勢"を存分に感じさせてくれる作品に仕上がっている。

アーティスト情報

  • RUGIR

    2022年9月結成のオルタナティブロックバンド。 "この時代に屈しない、反逆の爆音"をテーマとしている。シューゲイザーやグランジ、ポストロックなど基軸としたサウンドにラウド・ハードロックのソリッドなアプローチを爆音で鳴らす。繊細で日本人らしい歌心のあるメロディや叙情的で時に感情的な叫びを織り交ぜたメッセージ性のある歌詞を高らかに歌上げる。

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