Chilly weather during spring Front Cover

Lyric

Casualness

Kine Lune

昨日までの君は確か かたくて小さな蕾だった

無邪気な笑顔ふりまいて のどかな時を過ごしてた

昨日までの僕は確か 妹みたいに可愛がって

無邪気な笑顔見つめては のどかな時に浸ってた

何気なく呼び止めた 君の横顔が

なぜだろう 少し寂しげに見えたんだ

悪戯な春の風が 僕の頬を撫でてゆく

まるで何かに 騙されたような気分だった

昨日までの君と僕は 誰より気の合う二人だった

ときには喧嘩もしたけれど 誰よりわかりあえていた

それなのに それなのに…

何気なく振り向いた 君のくちびるが

不意に 艶めいて見えたんだ

驚いた気分で 立ち尽くす僕を

悪戯な春の風が 優しく包んでゆく

「妹」なんて呼べない 新しい季節が始まる

何気なく見つめあう 二人の瞳(め)が

星のように きらめいて見えた

もう「昨日まで」の僕らには 戻れない

風が連れてきたのは 見慣れない君の素顔

何気なく見つめあう二人 瞳まできらめいて見えた

悪戯な春の風に 包まれた気分だった

蕾が今 音を立てて咲き誇る

悪戯な春の風よ このまま二人を

遠くへ 連れ去ってくれないか

昨日までの君じゃない。

春の風の、せいにして。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Chilly weather during spring Front Cover

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  • 1

    The shortest path to warmth

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Casualness

    Kine Lune

  • 3

    Until the day the fruit turns into love

    Kine Lune

  • 4

    Chilly weather during spring

    Kine Lune

  • 5

    Emotional Kaleidoscope

    Kine Lune

Artist Profile

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