花冷えにのジャケット写真

歌詞

花冷えに

Kine Lune

桜が咲いたと 届いた春便り

喜んだのも束の間 不意の「花冷え」に震える

散りゆく花の時を 無理に止めるため

「綺麗なままで」と願ったのは 一体誰の仕業?

いつもなら忘れて 笑い過ごしていた

二人の記念日が もうすぐやって来るけれど

あなたの顔を見るたび 不吉な予感に襲われる

「これが最後かもしれない」と 一人密かに恐れてる

時は流れる 戻りたくても

時は過ぎゆく この心だけを置き去りにして

春の陽だまりさえ 今は冷たく感じてしまう

あとどれくらい あなたに逢えますか?

あとどれくらい そばにいられるの?

時は流れる 何があっても

時は過ぎゆく 何もしなくても

こぼれ落ちる砂時計を 止める術を私は知らない

記念日のキャンドルを 灯すその前に

聞かせてほしい あなたのその声で

夢の続きを まだ見ていたいと

震える肩を 強く抱き寄せて

あとどれくらい あなたに逢えますか?

あとどれくらい 一緒に夢を見られるの?

時は流れる 何があっても

時は過ぎゆく 残酷なほどに

今この瞬間を 愛しさと呼びながら

あなたを ただ見つめている

あとどれくらい…

花冷えの夜に

行かないで

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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