花冷えにのジャケット写真

歌詞

感情万華鏡

Kine Lune

ずるい自分も 臆病な僕も

全部まとめて カバンに詰め込んだ

昨日の笑顔が 嘘に見えるほど

今日の涙は 本当の味がした

「優しさ」は時に 「弱さ」と呼ばれ

「一途さ」は時に 「馬鹿」だと言われる

定義できない 心という迷路の中で

出口を探して また立ち止まる

好きです 嫌いです

そのどちらもが 真実(リアル)な私

傷つきたくない だけど触れていたい

矛盾の海で 溺れそうになっても

明日の風を 待つしかないんだ

熱い情熱も 冷めた諦めも

重なり合って 僕という色になる

愛したいのに 遠ざけてしまう

そんな自分が 一番おかしくて、愛おしい

闇があるから 光が見える

憂いがあるから 喜びが跳ねる

欠片(ピース)をひとつも 捨てたくないの

あれもこれも 全部私です

愛されたいと 震えるこの鼓動

どうすればいいか 分からないままでいい

私は私を 生きてゆくだけ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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