PUZZLEのジャケット写真

歌詞

PUZZLE

Ima Jin

Wow oh... Yeah

僕らは ひとつの光だった

スクランブル交差点 すれ違う誰かの肩

「ごめん」も言わずに イヤホンで塞いだ世界

画面の向こうのニュース 遠い国の涙

関係ないフリしても 胸の奥がなぜか痛むんだ

地図に引かれた 線なんて

空から見れば どこにもないさ

言葉が違っても 肌の色が違っても

同じ赤色の血が ドクドクと流れてる

君のSOSは 僕の心のエラー音

聞こえるかい? この鼓動が

僕らはバラバラの ピースじゃない

世界という名の 巨大なパズルだ

君が欠けたら 完成しない

隣の隙間は 僕が埋めるから

手を伸ばせ High! High! 空へ

境界線なんて 飛び越えていけ

君の笑顔が 僕の明日になる

We are the one, We are the light

繋がってるんだ 魂(ソウル)の奥で

「ありがとう」の意味は 地球共通の魔法

誰かが転べば 自然と手が動くでしょう?

それは優しさとか 同情なんかじゃなくて

自分自身を 助けるような本能さ

一人じゃ見れない 景色がある

一人じゃ奏でられない 和音(コード)がある

凸と凹が ピタリとハマるように

僕らは出会うために 生まれてきたんだ

信じていいよ その温もりを

愛は分け合うほど 増えていく

奇跡という名の 無限のパズルだ

君が泣くなら 僕も泣くよ

嵐の夜でも 傘になるから

踊り明かせ Dance! Dance! もっと

悲しみなんて 蹴散らしていけ

僕の強さは 君を守るため

We are the one, We are the light

思い出してよ 始まりの場所を

数億年前 星が弾けたとき

僕らは同じ 塵(チリ)だった

遠く離れて 形を変えて

また巡り会う 長い旅の途中

だから 寂しくなんてないんだよ

君は僕で 僕は君なんだ

僕らはバラバラの ピースじゃない

世界という名の 巨大なパズルだ

君が笑えば 世界は呼吸する

最高の景色を いま見に行こう

手を繋げ Clap! Clap! 響け

この星まるごと 抱きしめていけ

君が生きている それが嬉しい

We are the one, We are the light

ひとつに戻ろう 愛のパズルへ

Wow oh

You are me, I am you

欠けたピースは もうどこにもない

  • 作詞者

    Ima Jin

  • 作曲者

    Ima Jin

  • プロデューサー

    Ima Jin

  • プログラミング

    Ima Jin

PUZZLEのジャケット写真

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    PUZZLE

    Ima Jin

**『PUZZLE』**は、
分断や孤独が当たり前になった時代に、
「人と人は本当にバラバラなのか?」という静かな問いを投げかける一曲である。

この楽曲が描くのは、劇的な救済でも、派手な希望でもない。
むしろ、心の奥に散らばっていた感情や記憶が、
時間をかけて少しずつ噛み合っていく――
その**“理解の瞬間”**そのものだ。

サウンドはミニマルでありながら奥行きが深く、
余白を生かしたアレンジが、聴き手の内面に静かに入り込む。
テンポは心拍に近く、
まるで自分自身と対話しているかのような没入感を生み出す。

『PUZZLE』が伝えるメッセージは明確だ。
人は未完成なのではなく、つながりの途中にいるだけだということ。
欠けているように感じる部分こそが、
誰かと出会うための“余白”なのだと、この楽曲はそっと示してくれる。

聴き終えたあと、
世界が少しだけやさしく見える。
それは、この音楽が感情を煽るのではなく、
感情を受け止め、整えてくれるからだ。

『PUZZLE』は、一度聴いて終わる曲ではない。
人生の節目や、静かな夜に、
何度でも戻ってきたくなる“伴走する音楽”である。

アーティスト情報

  • Ima Jin

    Ima Jin(イマ・ジン) 境界は、もう存在しない。 Ima Jin は、言語・文化・ジャンルというあらゆる境界を横断し、 “感情そのもの”に直接アクセスする音楽を創り出すボーダレス・アーティスト。 名前に込められた意味は3つ。 Ima(今) — この瞬間を生きるすべての存在へ。 Jin(人) — 一人ひとりの内面へ届く音。 Imagine — 想像力で現実を書き換える力。 そのサウンドは、 懐かしさと未知が同時に共存する“未体験の既視感”。 ドリーミーで浮遊感のあるボーカル、 繊細なピアノ、空間を包み込むアンビエント、 そして中毒性のあるポップフック。 ジャンルという概念はここでは意味を持たない。 すべては一つの世界観として統合される。 Ima Jin の音楽は「聴くもの」ではなく、 “内面と再接続する体験”。 再生した瞬間、現実は少しだけ静かになり、 あなたは本当の自分に近づいていく。 これは音楽ではなく、感情のインターフェース。

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