

歩けば赤とんぼ せわしなく
私の前を 後ろを飛び回る
突然に鳴きだす つくつくぼうし
あんなに響いた 蝉しぐれはどこへ
黄金に揺れる波 重く垂れて
いつかいつかと あなたを待ちわびる
季節は巡って 来るものなのに
気づかないふりで いたかったのにね
追いかけても 追いかけても
取り残されて さまよって
夏の恋なら 陽炎(かげろう)の夢
秋風が冷たく 吹き抜けていく
夕暮れの空が 優しすぎて
なんだか少し 泣きたくなるの
道端に咲いた コスモスの花
寂しげに揺れて 私を見つめてる
あの熱い季節は 幻だったの?
触れ合えた日々さえ 遠い夢のよう
戻れない時間を 数えてみても
ただ切なさが 募るだけなのに
追いかけても 追いかけても
取り残されて あきらめて
夏の恋なら 陽炎(かげろう)の夢
秋空が優しく 包み込んでいく
つくつくぼうしが 遠くで鳴いてる
私の恋を 連れ去るように
陽炎の夢…
さようなら、夏の日…
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“黄金の海でたたずんで”を
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- ⚫︎
黄金の海でたたずんで
Kine Lune
- 2
音色彩
Kine Lune
- 3
音符束
Kine Lune
- 4
夏色インフィニティ
Kine Lune
- 5
夏風
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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