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Lyric

Summer breeze

Kine Lune

ジリジリ照りつける太陽、べたつく髪は私のイライラの初期設定(デフォルト)

「爽やかに揺れる」なんて嘘っぱち、夏の暑さに完全に負けてしまったから

私は思いきってハサミを入れたんだ。ねえ、今度会ったら絶対に驚くかもね

「失恋でもしたの?」なんて的外れなハッキング(邪推)はしないでね、あなたのせいじゃありません!

夏はショートが一番いいって、自分でカレンダーに書いた作戦通りなんだから

前髪が少し伸びて目に入るだけで、なぜだか涙まであふれてしまうバグ(日常)にサヨナラ

すっきり軽くなった首筋に、新しい風のパルスをインストールして

次のデート(約束)の交差点、世界で一番まぶしい「すっきり笑顔」をあなたに見せてあげるね

前髪のディスタンスが変わるだけで、世界の解像度が120パーセントに跳ね上がる

ほら、夏にぴったりの私でしょう? 耳元を通り抜けていく優しい風のシンフォニー

重たかった過去のフォルダ(未練)を全部切り落としたみたいに、軽やかにステップだって踏めるわ

あなたの視線が、私の新しい輪郭(シルエット)をどうプロファイルするのか

想像するだけで胸のタコメーターが、急上昇を始めて止まらないんだ

今度あなたに会ったその瞬間、不自然なくらいにポーカーフェイスを気取ってやるんだから

だけど、もしも、ほんの少しでも「可愛い」って思ってくれたなら

「ショートも似合っているね」って、優しいその声で、私に真っ直ぐ伝えてほしいです

鏡のなかの 見慣れない自分に

小さな嘘を ひとつだけ呟いた

「あなたのためになんて、切ってないんだから」

赤くなった耳たぶを 短い髪で隠しながら

優しい風が吹き抜けていくストリートで、私はあなたへと続く境界線(ライン)を駆け抜ける!

夏の暑さに負けたんじゃない、あなたを誰よりも驚かせたい私のポジティブな暴走さ

今度会ったら一番に「似合っているよ」って言って、私の胸の通信制限(照れくささ)を解除して!

新しく生まれ変わった私のステップに、終わらない夏のファンファーレを重ねて

手を繋いで、眩しいあしたのグラデーションへ、2人で飛び込んでいこう!

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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Listen to Summer breeze by Kine Lune

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  • 1

    Standing in the golden sea

    Kine Lune

  • 2

    Tone color

    Kine Lune

  • 3

    Bunch of notes

    Kine Lune

  • 4

    Summer-colored Infinity

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Summer breeze

    Kine Lune

Artist Profile

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