

まだ少し冷たい 朝の風の中
白線の向こうで 夢が光った
散りかけの桜が 白線に舞う朝
磨いたスパイクで 土を踏みしめた
アルプスの風まで 背中を押すように
結んだ靴ひもに 願いを込めていた
黙ったままでも わかりあえるほど
ここまでの涙を 背中で知ってる
うまくいかない日も 声が枯れた日も
あきらめなかった 理由がここにある
はじまりのサイレン 胸の奥で鳴る
スコアボードの空に 誓いを投げた
桜に誓う この夢だけは
春のサイレン 越えていける
甲子園の土を この両手で
僕らの春を つかみにいく
負けた昨日も 迷う今日も
白球ひとつに 祈りを乗せて
まだ終わらない ここから先へ
桜に誓う 明日のために
夕暮れのグラウンド 長く伸びる影
何度転んでも 立ち上がってきた
届かなかった日の 記憶があるから
もう一度だけと 心が燃えてる
笑い合う日々も 悔しさの夜も
全部がこの春へ 続いていたんだ
たとえ願いが 届かなくても
消えないものが ここにある
声を枯らして 走った日々は
未来の光に 変わっていく
桜に誓う この夢だけは
春のサイレン 越えていける
甲子園の土を この両手で
僕らの春を つかみにいく
負けた昨日も 迷う今日も
白球ひとつに 祈りを乗せて
まだ終わらない ここから先へ
桜に誓う 明日のために
散りゆく花びら 空へ舞いながら
甲子園の空を 照らしていた
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
AERIAL HOUND
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
AERIAL HOUND, MAX4592
- ベースギター
AERIAL HOUND
- ドラム
AERIAL HOUND
- キーボード
AERIAL HOUND
- ボーカル
AERIAL HOUND
- プログラミング
MAX4592

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桜に誓う
MAX4592
AERIAL HOUNDが歌う「桜に誓う」は、春の選抜、甲子園、そして青春の一瞬にすべてを懸ける想いを描いたエモーショナルな青春ロックナンバー。
散りかけの桜、白線、アルプス、甲子園の土、鳴り響くサイレン――そのひとつひとつが、仲間と走り抜けた日々と、夢の続きへ向かう決意を鮮やかに映し出します。
悔しさも迷いも抱えながら、それでも前へ進む。
白球ひとつに祈りを乗せて、明日のために誓う。
AERIAL HOUNDらしいまっすぐなバンドサウンドと、春のきらめき、切なさ、熱さが重なった、青春の“今”を鳴らす一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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