

朝の光に
風を受け
今日も世界が
ひらいてる
若い背中は
遠くへ行って
自分の空を
描くもの
私はここで
根を張りながら
好きな景色を
育ててきた
私の世界が
ここにあるなら
あの子の世界も
ちゃんとある
追いかけはしない
引き止めもしない
それぞれ
ちょうどいい距離
手を放すたび
自由が増えて
人生は
面白くなる
仕事という枝
家庭という葉
次の実りを
楽しみにする
ここが私の
人生です
動かないのが
誇りです
並んで
広がる世界を
笑って
祝える強さ
新しくするより
深めていく
それも
悪くないでしょう
あなたはあなたの
道を行く
私は
私の道を行く
ここが私の
人生です
胸を張って
言える場所
太陽みたいに
照らし合い
今日も
前を向いてる
空を見上げて
歩き出す
私は今日も
私でいる
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

Peachos の“根をはる場所”を
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根をはる場所
Peachos
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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