

はりつめた思いから 抜け出せない日もある
胸に詰まってる 重い空気が抜けなくて
硬くなった背中を 丸めて歩いてる
君を後ろから 見守っていた
無理に全てを合わせなくたって
本当はいいのさ
最もらしいことを言う人も
時を経て振り向いたなら
新しい別の場所で 生きているかも
今とは逆のことを 言ったりして
逃げ道が見つからず 袋小路だって
それなら壁など 壊せばいいさ
無理に誰かに合わせなくたって
本当はいいのさ
最もらしいことを言う人も
自信など錯覚かもね
誰にも未来なんて 分からないから
自分を閉じ込めたり しないでいよう
力が出ない時は 休めばいいさ
誰かのせいになんて しないために
- 作詞者
Harumi
- 作曲者
李幸蘭
- プロデューサー
Tetsuji Nishigaki
- ミキシングエンジニア
Tetsuji Nishigaki
- マスタリングエンジニア
Tetsuji Nishigaki
- グラフィックデザイン
Tetsuji Nishigaki
- キーボード
Tetsuji Nishigaki
- シンセサイザー
Tetsuji Nishigaki
- ボーカル
はらお
- バックグラウンドボーカル
石川嘉裕
- ソングライター
Tetsuji Nishigaki, Harumi
- アダプター
Tetsuji Nishigaki
- プログラミング
Tetsuji Nishigaki

はらお の“ほほえみ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
憎いあの娘 (Cover)
石川嘉裕
- 2
一番の味方 (15th Anniversary Edition)
児玉結里菜
- 3
星砂の夢
Harumi
- 4
月明かり燦燦々
しいたか。
- ⚫︎
ほほえみ
はらお
【8/24配信リリース】V.A.『JP NeM Network Vol.6 〜New Music Re:Stories〜』。石川嘉裕によるキャロル「憎いあの娘」の大胆なカバー、児玉結里菜の前向きなポップ「一番の味方」、Harumiの音楽との出会いを描くミドルバラード「星砂の夢」、しいたか。の盆踊りにもぴったりな「月明かり燦燦々」、はらおによるニューミュージックの新解釈「ほほえみ」を収録。プロデューサー・西垣哲二が全曲プロデュース&アレンジを手掛け、5組のアーティストが紡ぐ、新しい音楽の物語。
アーティスト情報
はらお
あの時代の夜は、音楽と一緒に流れていた。 ラジオ、カーオーディオ、ネオンの街――。 **はらお(HARAWO)**は、70〜80年代ニューミュージックとAORの香りを現代に呼び戻す、 大人世代のシンガーソングライター。 メロウなコード、洗練されたアレンジ、 肩の力を抜いたボーカル。 人生を重ねたからこそ生まれる余白と説得力が、 聴く者の時間感覚をゆっくりと解きほぐしていく。 懐かしさだけに寄りかからない。 過去を振り返りながらも、 いまを生きる大人の夜に似合うサウンドを鳴らす。 ひとりのドライブ、帰り道のラジオ、 静かな部屋でグラスを傾ける時間。 日常の風景に、さりげなく溶け込む音楽。 はらお(HARAWO)―― あの頃を知る耳に、 いまだから心地いいニューミュージック。
iRB Label