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歌詞

w/u

i_andscape.

あの日を灯すよう

孤独を抱え込む君は

陽が差し込んだ窓際

時が止まるように願って

ただ見つめてた

雨で凍えそうな心に

確かに光るこの想い

抱いて進もう 眩しすぎる未来へ

君と

僕の

夏の

時を分け合って

思いの丈はまだ胸で熱を帯びたまま

眩しすぎる笑顔に

伝えたいこの想いはもう__

君と夏の夢と恋をしたんだ

あの一コマも初恋のようにフリーズ中

君と夏の景色を歩んでく夢

まだ覚めないよに__

雨上がり帰り道

何度も名前呼び

届かぬ声がアスファルトに溶ける

二人の陰探し

途切れた記憶なぞり

無口なままの距離

言えなかった言葉が今疼く

君と僕の夏が胸を焦がして

思い出だけじゃ終われない夢がある

きっと君は夏の陽炎

届かない夢 覚めないように

君と夏の夢と恋が今でも

胸の奥であの頃のままに投影中

君と夏の景色は 色褪せぬまま

戻れないとしても

  • 作詞者

    上村暢明

  • 作曲者

    上村暢明, 齋藤コータ

  • プロデューサー

    上村暢明

  • 共同プロデューサー

    齋藤コータ

  • レコーディングエンジニア

    齋藤コータ

  • ミキシングエンジニア

    齋藤コータ

  • マスタリングエンジニア

    ワタル

  • ギター

    ワタル

  • ベースギター

    上村暢明

  • ドラム

    松倉楓芽

  • プログラミング

    齋藤コータ

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「いつかあなたが想い出す、景色でありたい__」

仙台を拠点に活動する6人組アイドルグループ、i_andscape.。
その最初のフルアルバムとなる『idscp』は、彼女たちが歩んできた時間と、二度とは戻らない「現在地」を13曲に刻んだ作品。

i_andscape.は2025年2月23日、宮城県仙台市でデビュー。

アイドル未経験者が大半の中、活動開始から間もなくメンバーの脱退を経験。それでも残されたメンバーは、i_andscape.という名前と音楽を守りながらステージに立ち続けた。

そして2026年4月11日。
新たなメンバーを迎え、6人体制「2nd phase」が始動。

シューゲイズ、オルタナティブロック、EDM、ドラムンベースなど、さまざまな音楽の質感をアイドルというフォーマットの中で鳴らす独自の音楽性。
東北・仙台を拠点としながら県外へも活動の場を広げ、ライブを重ねるたびに、その「景色」は少しずつ広がり続けている。

そんな現在のi_andscape.が送り出す、1st Full Album『idscp』。

本作には、Taochy(T.M.P)、管梓(ex. April Blue / For Tracy Hyde)、齋藤コータ(Brevity, the soul of wit.)という、それぞれ異なる音楽的背景を持つ3名による書き下ろしの未配信楽曲を収録。

さらに、1st Digital Single「RNWY」から現在までに発表してきた楽曲を、すべて現在の6人体制で再録。
単なる既発音源のコンパイルではなく、ボーカルを新たに録音し、全曲を改めてミックス&マスタリングすることで、これまでに生まれた楽曲を「2026年のi_andscape.」として再構築した。

3人で守ってきた歌を、6人で歌うこと。
かつての景色に、新しい声が重なること。
過去を消すのではなく、そのすべてを連れて次の場所へ向かうこと。

その変化そのものが、『idscp』という作品になっている。

そして、彼女たちの時間はこれからも変わり続ける。
2027年春には、紅坂希来里の卒業が決まっている。

今、ステージに立つこの6人が、永遠に6人であり続けるわけではない。
だからこそ、この瞬間の声を、この瞬間の音を残しておく意味がある。

始まりの日に見た景色。
思うようにいかなかった日々。
別れを経験しても守り続けた景色。
新しい仲間と6人で見つけた景色。
そして、これから訪れる別れの先に待っている、まだ誰も知らない景色。

そのすべては、いつか「想い出」になる。

本作『idscp』は、i_andscape.の過去をまとめるためだけのアルバムではない。
これまでのすべてを抱えた6人が、今ここにいることを残し、その先へ進んでいくためのアルバム。

いつかメンバーも、この作品を聴いてくれた誰かも、それぞれ違う場所に立ったとき。
この13曲を再生すれば、2026年のこの瞬間にあった声や感情、ステージの光、フロアの熱まで思い出せるように。

「いつかあなたが想い出す、景色でありたい__」

その言葉を掲げて始まったi_andscape.が、出会いと別れを重ねながら辿り着いた現在地。

これまでの景色と、今ここにある景色。
そして、まだ見たことのない景色へ。

上村暢明

アーティスト情報

ZUNDOKO ENTERTAINMENT

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