

色の無い世界で
私 星になる
どうか光を観測して
あなたのことも見つけてみせるから
どんな顔してる?
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで一緒に
この街の雑踏が白黒に見えてくるよ
本当は誰もがカラフルなはずなのに
だんだんと景色は真っ黒に染まっていく
瞼の裏にイメージする夜空
色の無い世界で
私 星になる
どうか光を観測して
あなたのことも見つけてみせるから
どんな顔してる?
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで一緒に
朝までまだ冷えるよ
一人ぼっちにならないように
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで歌おうよ
夜が明けるまで一緒に
- 作詞者
T.M.P
- 作曲者
T.M.P
- プロデューサー
T.M.P
- 共同プロデューサー
Taochy
- レコーディングエンジニア
齋藤コータ
- ミキシングエンジニア
齋藤コータ
- マスタリングエンジニア
ワタル
- ギター
EnnU
- プログラミング
T.M.P

i_andscape. の“STRFLW”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
U+1F4A5
i_andscape.
- 2
GD・BY
i_andscape.
- 3
SMMR GLTC
i_andscape.
- 4
ANTM
i_andscape.
- 5
rendez_vous
i_andscape.
- 6
STRDSTCRSDRS
i_andscape.
- 7
VIVY
i_andscape.
- 8
w/u
i_andscape.
- 9
smrtm_sntx
i_andscape.
- ⚫︎
STRFLW
i_andscape.
- 11
SG
i_andscape.
- 12
CYCL
i_andscape.
- 13
RNWY
i_andscape.
「いつかあなたが想い出す、景色でありたい__」
仙台を拠点に活動する6人組アイドルグループ、i_andscape.。
その最初のフルアルバムとなる『idscp』は、彼女たちが歩んできた時間と、二度とは戻らない「現在地」を13曲に刻んだ作品。
i_andscape.は2025年2月23日、宮城県仙台市でデビュー。
アイドル未経験者が大半の中、活動開始から間もなくメンバーの脱退を経験。それでも残されたメンバーは、i_andscape.という名前と音楽を守りながらステージに立ち続けた。
そして2026年4月11日。
新たなメンバーを迎え、6人体制「2nd phase」が始動。
シューゲイズ、オルタナティブロック、EDM、ドラムンベースなど、さまざまな音楽の質感をアイドルというフォーマットの中で鳴らす独自の音楽性。
東北・仙台を拠点としながら県外へも活動の場を広げ、ライブを重ねるたびに、その「景色」は少しずつ広がり続けている。
そんな現在のi_andscape.が送り出す、1st Full Album『idscp』。
本作には、Taochy(T.M.P)、管梓(ex. April Blue / For Tracy Hyde)、齋藤コータ(Brevity, the soul of wit.)という、それぞれ異なる音楽的背景を持つ3名による書き下ろしの未配信楽曲を収録。
さらに、1st Digital Single「RNWY」から現在までに発表してきた楽曲を、すべて現在の6人体制で再録。
単なる既発音源のコンパイルではなく、ボーカルを新たに録音し、全曲を改めてミックス&マスタリングすることで、これまでに生まれた楽曲を「2026年のi_andscape.」として再構築した。
3人で守ってきた歌を、6人で歌うこと。
かつての景色に、新しい声が重なること。
過去を消すのではなく、そのすべてを連れて次の場所へ向かうこと。
その変化そのものが、『idscp』という作品になっている。
そして、彼女たちの時間はこれからも変わり続ける。
2027年春には、紅坂希来里の卒業が決まっている。
今、ステージに立つこの6人が、永遠に6人であり続けるわけではない。
だからこそ、この瞬間の声を、この瞬間の音を残しておく意味がある。
始まりの日に見た景色。
思うようにいかなかった日々。
別れを経験しても守り続けた景色。
新しい仲間と6人で見つけた景色。
そして、これから訪れる別れの先に待っている、まだ誰も知らない景色。
そのすべては、いつか「想い出」になる。
本作『idscp』は、i_andscape.の過去をまとめるためだけのアルバムではない。
これまでのすべてを抱えた6人が、今ここにいることを残し、その先へ進んでいくためのアルバム。
いつかメンバーも、この作品を聴いてくれた誰かも、それぞれ違う場所に立ったとき。
この13曲を再生すれば、2026年のこの瞬間にあった声や感情、ステージの光、フロアの熱まで思い出せるように。
「いつかあなたが想い出す、景色でありたい__」
その言葉を掲げて始まったi_andscape.が、出会いと別れを重ねながら辿り着いた現在地。
これまでの景色と、今ここにある景色。
そして、まだ見たことのない景色へ。
上村暢明



