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歌詞

AM 5:40

Votake.

5時40分 ベランダの手摺冷たい

キャスターの煙が夜明けに溶けてく

昼も夜もない日々が続いて

時計の針だけが まだ真面目にやってる

空が薄い青に変わる頃

一羽だけ 光のほうへ飛んでった

ああやって翼を広げられること

それだけで なんか泣きそうになる

散らかった部屋に帰るだけなのに

何故だろう 足が止まる

名前のない朝を いま吸い込んで

もう少しだけ ここにいさせて

ドアを開けたら いつもの散らかり

脱ぎっぱなしの服 空いた缶が並ぶ

隣の部屋で君がすうすう眠ってる

その寝息がいちばん静かな音楽

布団の端をそっと持ち上げて

冷えた指先 触れないように

暖かい背中にぴったり寄せた

それだけで世界がちょうどよくなる

散らかった部屋に帰るだけなのに

何故だろう 足が止まる

名前のない朝を いま吸い込んで

もう少しだけ ここにいさせて

カオスでもいい 正しくなくても

君の体温が ここにあるなら

I don't mind

目を閉じたら 鳥のかたちが残ってる

光のほうへ まだ飛んでる

  • 作詞者

    Votake.

  • 作曲者

    Votake.

  • プロデューサー

    Votake.

  • ボーカル

    Votake.

  • ソングライター

    Votake.

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    AM 5:40

    Votake.

AI音楽クリエイター・Votake.の5作目。SUNO AIを用いて制作されたネオソウル/J-R&Bトラック。コロナ禍の昼夜逆転した生活の中、明け方のベランダで感じた空気と、隣で眠る恋人の体温を描いた。ブルージーなギターとRhodesの質感に、ウィスパー系女性ヴォーカルを乗せた、静かで親密な一曲。

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