彗星のジャケット写真

歌詞

彗星

MEvoke

雨に濡れた駅のホーム

すれ違うのは知らない顔

いつもと同じ雲に

隠れて光も見えない

並んで歩いた河川敷

汚れた帰りのスニーカー

あの日流れた星は

また僕を見て嘲笑う

こんなに近くにある

伸ばせば届く君の手

光が乱反射して 僕の鼓動を連れ出した

あの日見た 星のように

見えなくなった日々でも この道を

走れたら それでいい

消えかけた光 胸に

ただ空を仰いでる

いつまでも傍にある

伸ばせば届く夢の影

風が揺らいで胸の奥を

叩いた強く今も

あの夜触れた 夢のように

霞んでしまった時でも この道を

進めたら それでいい

消えそうな光 抱いて

また空を見上げてる

一瞬で過ぎていく日々も

通り過ぎた星も戻らない

それでもその痕跡は決して消えない

きっと止まないと思ってた

この雨にも終わりが

あるということを知らなかっただけ

彗星みたいに一度だけ

近づいたあの距離

何度転んでも速度を落とさない

あの日閉じた 夢のように

沈んでしまった記憶でも この夜を

あの日見た 星の先に

見失った日々さえ この道を

走れたら それでいい

確かな光 胸に

また空を仰いでる

  • 作詞者

    koni

  • 作曲者

    MEvoke

  • プロデューサー

    MEvoke

  • ドラム

    wataru

  • ボーカル

    koni

彗星のジャケット写真

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    彗星

    MEvoke

アーティスト情報

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