常識ノイズ -NOISY LURE- (feat. KAITO & MEIKO)のジャケット写真

歌詞

常識ノイズ -NOISY LURE- (feat. KAITO & MEIKO)

一色ユウキ

違和感はバグじゃない、常識の方がノイズだ

ノーマルの顔した、歪んだ構造だ

……でも、それが普通って言われてきたよ

“みんな”って誰?って聞けば止まる思考

コレクティブ・ステートに委ねた判断機構

外れたら終わりでしょ、浮いたら終わりでしょ

だから合わせる、それが普通でしょ

セーフって誰のセーフ? キープカームで誰がゲイン?

静寂の裏側で誰かが飲み込むペイン

……確かに苦しいけど、それでも壊せない

壊せないんじゃなくて、壊さないだけ

……違和感はあるのに

……ノイジー・ルール?

ノイズ? ノイズ? ノイズ?

それともサイン? サイン? サイン?

ノーマル? ノーマル? ノーマル?

それって本当にリアル?

リミット? リミット? リミット?

誰が決めたクレジット?

違和感はノイズじゃない

違和感はノイズじゃない

違和感はノイズじゃない

法律は明確、違反にはペナルティ

でも常識は曖昧、それでもオーソリティ

罰はないけど、空気がある

それが一番、逆らえない

ノー・ルール、ノー・プルーフ、それでもプレッシャー

インビジブル・メジャーで測るジェスチャー

……それってただの“多数決”?

イエス、マジョリティ、ラウド・マイノリティ

パワーで上書くモラリティ

違和感があるのに従う理由は?

……自分が間違ってると思ってた

その順番が逆

ノイジー・ルール?

ノーマル? ノーマル? ノーマル?

それってただのコントロール

コントロール? コントロール? コントロール?

誰かのためだけのロール

マジョリティ? マジョリティ? マジョリティ?

それが本当にクオリティ?

常識はノイズだ

常識はノイズだ

常識はノイズだ

……じゃあどうすればいいの?

順番を変えるだけ

順番?

違和感を先に信じる

シグナル シグナル シグナル

それが内側のリアル

リアル リアル リアル

外側じゃなくインナー

トラスト トラスト トラスト

疑うのはラスト

違和感を消すな

違和感を消すな

違和感を消すな

常識はノイズだ

  • 作詞者

    一色ユウキ

  • 作曲者

    一色ユウキ

  • プロデューサー

    一色ユウキ

  • レコーディングエンジニア

    一色ユウキ

  • ミキシングエンジニア

    一色ユウキ

  • マスタリングエンジニア

    一色ユウキ

  • グラフィックデザイン

    一色ユウキ

  • ソングライター

    一色ユウキ

  • アダプター

    一色ユウキ

  • プログラミング

    一色ユウキ

常識ノイズ -NOISY LURE- (feat. KAITO & MEIKO)のジャケット写真

一色ユウキ の“常識ノイズ -NOISY LURE- (feat. KAITO & MEIKO)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    常識ノイズ -NOISY LURE- (feat. KAITO & MEIKO)

    一色ユウキ

“常識は、本当に正しいのか。”

「常識ノイズ -NOISY LURE-」は、
社会の中で当たり前とされている価値観に対し、
その裏側にある違和感を静かに照らし出す楽曲です。

誰もが従っているから正しいのか、
外れたら間違いなのか。

その問いに対して明確な答えを提示するのではなく、
リスナー自身の内側にある感覚に委ねる構造となっています。

整った世界の中で感じる小さなズレ。
それは排除すべきものではなく、
新しい視点の入り口かもしれません。

KAITOとMEIKOの対照的なボーカルが、
理性と感情の境界を行き来しながら、
現代社会の曖昧な“正しさ”を浮かび上がらせます。

この楽曲は、誰かに正解を与えるものではなく、
自分自身の感覚に戻るためのきっかけとして存在します。

アーティスト情報

  • 一色ユウキ

    一色ユウキは、「もう一度、自分を生きるための歌」をテーマに活動するミュージッククリエイター。 心理カウンセラーとしての視点を活かし、心の奥にある感情や言葉にならない想いをすくい上げ、音楽として表現している。 幼い頃に二人の子供を引き取り、家事・育児・仕事に追われる日々を長年過ごす。 自分の時間を持つことも難しい環境の中で、それでも音楽への想いを手放すことなく生きてきた。 子供たちが成人を迎えたことをきっかけに、「これからは自分の人生を生きる」と決意。 学生時代に親しんだピアノ、トロンボーン、バンド活動の経験を礎に、本格的な音楽活動をスタートさせる。 制作する楽曲は、自己肯定、個性の尊重、心の再生、人生の再出発といったテーマを軸としている。 決して誰かを否定せず、迷いや弱さを抱える人の心に寄り添いながら、「それでもいい」とそっと背中を押すようなメッセージを届けている。 歌詞は物語性と詩的表現を重視し、聴く人それぞれが自身の人生と重ねられるような余白を持たせている。 音楽性はバラードからポップスまで幅広く展開しつつも、一貫して“心に灯火をともす音”を追求している。 また、「一色ユウキP」としてのボカロP活動では、KAITOやMEIKOの声を通して、人の心の温度を感じられる楽曲を制作。 人間の声とは異なる表現でありながらも、感情の繊細さや優しさを伝える作品として評価を得ている。 さらに、ユニット「multi-COLOR」としても活動。 「二人とお客さんでいろんな色を創り出す」というコンセプトのもと、ライブではエンターテインメントとメッセージ性を融合させた空間を創出している。 一色ユウキの音楽は、入口は親しみやすく、核心には深いメッセージを持つ。 楽しさの中にある気づき、笑顔の奥にある涙、そのすべてを肯定する音楽である。 その歌は、誰かの心に小さな灯火をともすために存在している。

    アーティストページへ


    一色ユウキの他のリリース
  • KAITO

    アーティストページへ

  • MEIKO

    アーティストページへ

Luminous Air Label

"