君は何色のジャケット写真

歌詞

春いちご

まつ Matsu

まだ少し寒い風の中

制服の袖を握りしめ

咲きかけの桜 見上げながら

君の名前 心で呼んだ

駅まで続く坂道に

昨日より長い影ふたつ

何でもない会話なのに

なぜか胸が忙しい

甘くなる予感だけ

気づかないふりしてた

季節がそっと背中を押すよ

春いちごみたいな恋でした

甘いだけじゃ 少し足りなくて

赤く染まる頬 隠しながら

笑った瞬間 好きになった

ねぇこの気持ち まだ青いまま

だけどきっと 本物だから

春風がページをめくるように

私 恋を始めてた

放課後のオレンジ色

遠回りして帰った道

理由なんて探せなくて

ただ隣にいたかった

カバンにつけたキーホルダー

揺れるたび君を思い出す

小さなこと増えていくほど

世界が変わっていく

伝えたい言葉ほど

うまく言えないけど

沈む夕日が勇気くれた

春いちごみたいな恋だから

少し酸っぱくて愛しくて

手と手が触れたその瞬間

時間が止まった気がしたの

ねぇ来年もこの場所で

同じ景色見られるかな

舞い落ちた花びら集めながら

未来をそっと願った

大人になる途中で

きっと忘れてしまう日も来るけど

今日の鼓動だけは

ずっと消えない気がした

  • 作詞者

    まつ Matsu

  • 作曲者

    まつ Matsu

  • プロデューサー

    まつ Matsu

  • ボーカル

    まつ Matsu

  • ソングライター

    まつ Matsu

君は何色のジャケット写真

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