

Midnight lantern 雨の窓
銀河の下を drifting tonight
Moonlight highway 江戸ネオン
Far away... far away
Lantern shadow 川辺 slow ride
星を追い越す 曇り空
Moonlight highway 月が鳴る
わっちは今夜も まだ走る
川霧ゆれる 丑三つ時
橋の袂で 灯りが滲む
わっちはそっと 窓を開け
遠い星屑 眺めてた
濡れた石畳 滑るように
籠は静かに 夜をゆく
北から吹いた 風の音が
胸の奥まで 響いてた
行き先なんて 知れぬまま
雨に煙った 街道筋
誰かの夢の 続きみてぇな
灯りばかりが 揺れている
Rainy moonlight 川辺りのlane
ネオンが揺れてる midnight rain
Far away... far away
夜の銀河を 抜けてゆく
Midnight lantern 雨の窓
銀河の下を drifting tonight
Moonlight highway 江戸ネオン
Far away... far away
Lantern shadow 川辺 slow ride
星を追い越す 曇り空
Moonlight highway 月が鳴る
わっちは今夜も まだ走る
川霧深し 夜を流れ
ネオン混じりの 水が光る
橋を潜れば 月が揺れて
わっちはひとり 空をみてぇ
ラヂオ混じりの ざらつく音
昔話の 世に聞こえる
何処へゆくやら 知れぬまま
風の音だけ 胸に残る
茶屋の灯りと 紅の傘
水溜まりには 星が揺れる
誰も知らねぇ 川辺りを
ひとり静かに 流れてく
鹿の鳴くよな 風の音
古いラヂオが 微かになる
何処へ向かうか わからぬまま
夜の匂いを 積んでゆく
Midnight lantern 雨の窓
銀河の下を drifting tonight
Moonlight highway 江戸ネオン
Far away... far away
Lantern shadow 川辺 slow ride
雨の向こうの starry sky
Moonlight highway 月が鳴る
銀河の果てまで まだ走る
川に揺れてる 月明かり
誰の涙か 知りゃしねぇ
からくり馬車ぁ 今日もまた
夜の銀河を 流れてく……
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“雨月街道”を
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- ⚫︎
雨月街道
Liminal Reverie
「雨月街道」は、
霧雨に煙る江戸の川沿いを、
からくり馬車で静かに走り抜ける
“銀河漂流型” 江戸Boom Bap。
石畳を打つ雨音。
川面に滲む灯り。
遠くで軋むラヂオノイズ。
そして、空いっぱいに広がる夜空。
江戸語と英語を交差させながら、
“どこへ向かうかわからぬ夜”を描いた、
幻想的ロード・トリップ楽曲。
やさしい孤独と、
夜を漂う旅情を、
重たいBoom Bapビートに乗せて。
今夜も、からくり馬車は
雨月の街道を走り続ける。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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