恋じゃないけどのジャケット写真

歌詞

恋じゃないけど

Peachos

夜の風が

部屋をすり抜け

思い出ばかり

連れてくる

「好きだ」と言った

あの声が

まだ少し

残ってる

ふたりで歩いた

帰り道

ずっと続くと

思ってた

同じことで

笑って

気づけばもう

夜だったね

悩みも

わかってくれて

なんでもないのに

心地よかった

恋じゃないけどね

大切で

それでよかった

はずなのに

あの日ふたり

近すぎたね

伝えてくれた

その気持ち

うれしかったよ

でも少しだけ

困ったよ

帰り道の景色

覚えてる

言葉にしなくても

わかる気がしてた

そんな時間が

続けばいいと

思ってた

届いたメッセージ

短くて

前より少し

距離がある

くだらないことで また

笑えたらいいのに

守りたくて

選んだだけで

ふたりは

遠くなってしまったね

同じじゃなくても

隣にいられると

思ってた

だけど

違ったんだね

恋じゃないけどね

大切で

それだけじゃ

足りないこと

少しずつ

わかってきた

あの日の気持ち

そのまま

まだ残ってる

それでもずっと

手放したくなかったよ

風が涙を

乾かして

名前をそっと

飲み込むよ

「またね」って言った

君の笑顔

また思い出してる

まだ思ってるよ

大切だって

  • 作詞者

    Peachos

  • 作曲者

    Peachos

  • プロデューサー

    Peachos

  • ミキシングエンジニア

    Peachos

  • マスタリングエンジニア

    Peachos

  • ボーカル

    Peachos

  • ソングライター

    Peachos

  • その他の楽器

    Peachos

恋じゃないけどのジャケット写真

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    恋じゃないけど

    Peachos

アーティスト情報

  • Peachos

    Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。

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