sayonaradakegakireida Front Cover

Lyric

sayonaradakegakireida

Nop

窓に映った街の灯が

僕の顔だけ古くする

君のいない会話の端

笑い方だけ余ってる

知るより知らない方がいい

そんな言葉で濁した夜

君の隣の笑い声が

胸の奥を擦っていく

あの日 君の名前を

小さく落としてしまった

言葉にならない声で

君の残像を消そうとしてる

残されたものが多すぎて

ねぇ その話の続きはもうやめて

答えにならない声で

僕の呼吸を黙らせて

戻れないならせめて今だけ

ねぇ その話の続きはもうやめて

消したはずの通知音

指が覚えている癖

「何もいらない」って言うほど

要るものばかり増えていく

思い出なんて要らないのに

道が勝手に君を選ぶ

信号待ちの数秒で

世界は簡単に崩れる

君のいない未来には

僕の言葉が薄すぎる

季節はただ流れるのに

僕だけが立ち止まって

紙の上で乾いたままの

「さよなら」だけが綺麗だ

忘れたいのに忘れられない

それを愛と呼びたくない

言葉にならない声で

君の残像を消そうとしてる

残されたものが多すぎて

ねぇ その話の続きはもうやめて

答えにならない声で

君のいない夜をほどいて

明日になれば薄れるなんて

ねぇ その話の続きはもうやめて

  • Lyricist

    Nop

  • Composer

    Nop

  • Producer

    Nop

  • Vocals

    Nop

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    sayonaradakegakireida

    Nop

The more I try to put it into words,
the more my voice loses shape, and without providing an answer, it just rubs away in the depths of my heart.
But the conversation and memories continue,
and I find myself repeating in my head, "Stop talking about that again."

I want to forget, but I can't.
But I don't want to call it love.

A song that captures a quiet, painful, and hopelessly human night.

Artist Profile

N.studio

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