遠月のジャケット写真

歌詞

遠月

shigusa

光らない星ひとつ盗めばあなたは遠ざかっていく

それでも見逃せなくてバレないように奪い取った

さよならだってどこかにあるとわかってはいたんだけどできなかったの

許されない願い事がどこかにまだあるとすれば

永遠に君の歌にはなりきれない私でいさせて欲しい

言葉の先で震える声を

反対だよって、笑うあなたがいい

夢のままならどんなに幸せなんだろうか

合わない視線すら愛していた

真っ黒に光ってるあなたの瞳で

照らせる分だけの世界でよかった

言葉に追いつけないならあなたはずっとそこにいてよ

決して殺しはしないまま

永遠に私のそばにいて欲しかった

手を繋いで飛んだあとはどこに行こうか

「誰にも守られないように」

また感傷的になって

あなたの声求めて

私はどこまで歩けばいいの

わからなくなっても確かにあるらしい

「信じてほしい」なんて言わないでよ

手を繋いで 怖くないよ 嘘は何も歌えないよ

手を繋いで 嘘じゃないよ そんなものはどこにもない

朝焼けに君の声を思い描くよ

  • 作詞者

    千凪

  • 作曲者

    shinji

  • レコーディングエンジニア

    西崎 慎太郎

  • マスタリングエンジニア

    西崎 慎太郎

  • ギター

    shinji

  • ベースギター

    千凪

  • ボーカル

    千凪

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