Shizen Front Cover

Lyric

Shizen

Poppo

土を踏むたび 木漏れ日が 指を滑る

小さな 命が 草を分けて 笑ってた

日暮れ前の 山道 湿った 風の匂い

足元には 昨日と違う 色の花

遠く 煙る 山並みが 動く

遥か昔から 続く 息吹

揺らぎの中で 見つけたもの

言葉じゃなくて 心が知ってる

どこまでも 続いてく 景色

空と地とが 手をつなぐ場所で

揺れていた 小さな答え

それが すべてを 包んでいた

地球は 優しさで 生きている

砂に 吸い込まれた 朝の日差し

金色の砂漠は 時をも ほどいてく

動かずにいれば 聞こえてくる

世界が いま 歌ってる 音

海辺に立てば 潮の香り

引き潮のあとに 残る 命のきらめき

白い波が 星を溶かすように

命のループを 伝えてくる

水面を渡る 太陽の色

夜の隙間に 生まれた 願い

優しくつないだ このひとときが

過去も いまも 未来も 包んでる

地球は 命で 輝いてる

風が抜けていく 人気のない 道で

少しだけ 立ち止まったら

振り返るかわりに 空を見上げた

ただ ありがとうって 言いたくなった

水面を渡る 太陽の色

夜の隙間に 生まれた 願い

優しくつないだ このひとときが

過去も いまも 未来も 包んでる

地球は 命で 輝いてる

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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