雑に愛されてのジャケット写真

歌詞

雑に愛されて

ぬる

青い光がほどけて

窓に影だけ残った

言葉にすれば終わるから

息を浅く隠した

ぬるい記憶の真ん中で

名前のない熱が揺れた

正しさを避けるほど

昨日の輪郭がにじんでいった

ねぇ、会った日だけの好きで

また戻ってしまうから

もう、ちゃんと傷つけてよ

期待しないで済むように

雑に愛されて私、夢を見てた

優しくされた日だけ恋に見えてた

たまに優しいの本当ずるいよね

ちゃんと愛されないのに、キスをした

淡いノイズの向こうで

まだ何かを待っていた

近づくたびに遠くなる

そんな形を抱いていた

消えたはずの温度だけ

胸の奥でほどけない

終わり方を知らないまま

静かな嘘になっていた

ねぇ、会った日だけの好きで

また戻ってしまうから

もう、ちゃんと傷つけてよ

期待しないで済むように

雑に愛されて私夢を見てた

優しくされた日だけ恋に見えてた

たまに優しいの本当ずるいよね

ちゃんと愛されないのに

キスをした

ねぇ、会った日だけの好きで

また戻ってしまうから

もう、ちゃんと傷つけてよ

期待しないで済むように

雑に愛されて私夢を見てた

優しくされた日だけ、恋に見えてた

たまに優しいの、本当ずるいよね

ちゃんと愛されないのに、キスをした

  • 作詞者

    ぬる

  • 作曲者

    ぬる

  • プロデューサー

    ぬる

  • ボーカル

    ぬる

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    雑に愛されて

    ぬる

アーティスト情報

雑に愛されて

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