

太陽の光が照らす 雲の隙間に
憂鬱な日の生き方を探してる
雲の行き先も分からないままで
僕の心も明日は晴れるさ
道行く人は皆僕がいないかのようで
あの空のように気ままに流れていくんだ
ただひたすら上を見上げたあの日
青空の下、今日だって神様なんていないと思ってた
あれからずっと声がかれるまで最低なこの世界で歌い続けてる
足元に伸びた影と 乗り込んだ終電
僕を置き去りのまま ただ流れていく
昨日の涙も乾かないままで
回る世界 片隅の四畳半
誰かの言葉に揺らいだ夜があった
それでもこの胸の音は止まれやしないんだ
あの日と同じ 僕が仰いだ空は
光の中で今だって君を見つめていたいと思ってる
それでも君に声が届くまで
何度でもこの世界で叫び続けてる
いつか見上げた空を目指して
きっと僕たち生きているんだ
涙も弱さも全部抱えたまま
それでも届くと信じたまま
僕ら
ひたすら上を見上げたあの日
青空の下、今日だって神様なんていないと思ってたんだ
それでもずっと声が枯れるまで
最低なこの世界で
今も手を伸ばして
届かない夢 そう笑われたって
いつまでも僕は ここにいるよ
同じ空を見上げて 歌い続けてる
- 作詞者
Kanora
- 作曲者
Kanora
- プロデューサー
Kanora
- ギター
Kanora
- ドラム
Kanora
- ボーカル
Kanora

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空を見上げた
Kanora
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Kanora
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