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歌詞

真夏の光

美根ゆり香

白い朝が上がっていくところから

ほどけるように 淡い昨日が

消えていく時間の中で

何に漂うために 今を生きてる?

そんな気持ちも言えないままで

時に追われていくだけ

溢れる光と 溢れる音に

戯けるようにしがみついて

消えそうな光に 気づかずに ああ

真夏の光と 向き合いながら

君が言ってた言葉を思い出して

消えていく陽炎を じっと見てた

沈む夜を辿って 行き着く場所へ

誰も知らない 見たことも無い

ひとつの星が見たくて

残された影に 隠れるように

離れられずに 動けなくて

逃げていく光に 気づいてた ああ

本当の自由に 向き合えなくて

向き合いたくて 君にまた会いたくて

今すぐに会いたくて 嗚呼 ああ・・

溢れる光と 溢れる音に

戯けるようにしがみついて

消えそうな光に 気づかずに ああ

真夏の光と 向き合いながら

君が言ってた言葉を思い出して

消えていく陽炎を じっと見てた

  • 作詞者

    美根ゆり香

  • 作曲者

    美根ゆり香

  • ミキシングエンジニア

    森口英次

  • マスタリングエンジニア

    森口英次

  • ギター

    森口英次

  • ベースギター

    木田 聡

  • キーボード

    美根ゆり香

  • ボーカル

    美根ゆり香

  • バックグラウンドボーカル

    美根ゆり香, 森口英次

  • アダプター

    森口英次

  • プログラミング

    森口英次

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全曲、美根百合香名義の、3枚目のオリジナルアルバム。



アレンジ、Mix、マスタリングは森口英次(チグリモ ジイエ)による。

全曲、ギターは森口英次が担当。ギタリストならではのセンスで、歌ものでありながらも所々にロック感を感じられる。楽曲全体で存分に味わえるアレンジ&ミックスに仕上がっている。

アーティスト情報

  • 美根ゆり香

    ピアノ弾き語りシンガーソングライター。埼玉県出身。 2013年リリース1stミニアルバム「YESTERDAY TODAY」収録曲「HANDS〜大きな手から、小さな手へ〜」は埼玉県鴻巣市内にあるJR3駅(鴻巣駅、北鴻巣駅、吹上駅)の発車メロディに採用されている。 そして2017年6月10日、数年越しの待望の2ndアルバム「Four Seasons」をついにリリース。LIVEで一貫してピアノ弾き語りにこだわりを持ってきた美根ゆり香。弾き語りをバックバンドが支えて魅力を引き出すかのように仕上がった本作。自身の音楽を深く見つめながら綴られた歌詞とメロディは、それぞれが個性的で瑞々しく、間違いなく彼女にとってひとつの節目の作品となるに違いない。 デビュー当時から、自身の音楽の軸を曲げることなく歩みたどり着いた初のフルアルバム。 埼玉県北本市生まれ、鴻巣市に住む。今もなお地元に拠点を持ち、各地との繋がりも築きながら制作活動ライブ活動を続ける。約10年にわたり自身のレギュラーラジオ番組も2本続けている。 地域を横につなげる定期イベントも開催していて、その輪を拡大中。

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GEKKO RECORDS

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