Dawn Blueのジャケット写真

歌詞

それぞれの日

美根ゆり香

傾いた西陽が ベランダに降りれば

落とす影は ひとりぼっち

少しだけゆるい風 通り過ぎる間に

歩幅を合わせること どうしても苦手で

そんな時は 逃げてしまう

少しでも心地よいところに居たい

いつもの夕暮れが過ぎる

隣の家は今日も oh どこか 南の音楽を

聴いている 聴いている

喋り続ける人 知らないふりする人

それぞれの日 それぞれの日々

今日もまた何処からか 行ったり 来たり

いつもの夕暮れが過ぎる

向かいの家のあいつがまた ah

外に出たそうに見ている こっちを見てる

見ている

それぞれの日 それぞれの日々

今日もまた何処からか 行ったり 来たり

  • 作詞者

    美根ゆり香

  • 作曲者

    美根ゆり香

  • ミキシングエンジニア

    森口英次

  • マスタリングエンジニア

    森口英次

  • ギター

    森口英次

  • ベースギター

    木田 聡

  • ボーカル

    美根ゆり香

  • ピアノ

    美根ゆり香

  • アダプター

    森口英次

  • プログラミング

    森口英次

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全曲、美根百合香名義の、3枚目のオリジナルアルバム。



アレンジ、Mix、マスタリングは森口英次(チグリモ ジイエ)による。

全曲、ギターは森口英次が担当。ギタリストならではのセンスで、歌ものでありながらも所々にロック感を感じられる。楽曲全体で存分に味わえるアレンジ&ミックスに仕上がっている。

アーティスト情報

  • 美根ゆり香

    ピアノ弾き語りシンガーソングライター。埼玉県出身。 2013年リリース1stミニアルバム「YESTERDAY TODAY」収録曲「HANDS〜大きな手から、小さな手へ〜」は埼玉県鴻巣市内にあるJR3駅(鴻巣駅、北鴻巣駅、吹上駅)の発車メロディに採用されている。 そして2017年6月10日、数年越しの待望の2ndアルバム「Four Seasons」をついにリリース。LIVEで一貫してピアノ弾き語りにこだわりを持ってきた美根ゆり香。弾き語りをバックバンドが支えて魅力を引き出すかのように仕上がった本作。自身の音楽を深く見つめながら綴られた歌詞とメロディは、それぞれが個性的で瑞々しく、間違いなく彼女にとってひとつの節目の作品となるに違いない。 デビュー当時から、自身の音楽の軸を曲げることなく歩みたどり着いた初のフルアルバム。 埼玉県北本市生まれ、鴻巣市に住む。今もなお地元に拠点を持ち、各地との繋がりも築きながら制作活動ライブ活動を続ける。約10年にわたり自身のレギュラーラジオ番組も2本続けている。 地域を横につなげる定期イベントも開催していて、その輪を拡大中。

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