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ギタリスト、作曲家、サウンドスケープアーティスト「なすひろし」による、アコースティック、生楽器演奏に拘ったAmbient / Noise作品。本曲”Dāna”は、3rdアルバム『ashta-A View From 8th Floor-』からの先行シングルカットとなる。
通常、4/8/16小節などの規則的な周期と正確なテンポの上で演奏される事が多い”ルーパー”を用いたパフォーマンスだが、本作並びになすひろし流の使い方では約1分程度の長尺、フリーテンポで1周期を作り、繰り返される音風景に徐々に色を塗り重ねていく様な構築の仕方となっている。
完全即興、一発録り。リアルタイムループのオーバーダビングのみ。
ギターだけでなく、自作の楽器や瓶に入れた水の音など、様々な”音”を能動的に取り込んで作り上げるサウンドスケープ。
長年のテーマである”作品性/即興性の相互関係”や”アコースティック&エレクトリック(エフェクティブ)”、"フィジカルと楽器の関係性"への解釈、解答を探りつつ、よりリラックスや瞑想、睡眠導入に最適な音源作品へと仕上げた。
「Dāna」とは”与えること”の意。
ギタリスト / 作曲家 / サウンドスケープアーティスト ギター、民族楽器、自作楽器、自然音。 あらゆる”音”で日常と非日常の風景に彩りを添える音楽家。 舞台関係の劇伴音楽の制作や生演奏、アーティストのライブサポート演奏の他、 楽曲提供、録音やMix等、音源制作も請け負う。